桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

フローベルデ中塩田駅を作る~1
 こんばんは。
もう8月、早いものですね。
夏真っ盛りですが皆様の模型ライフはいかがでしょうか。

これまで115系やキハ150形の製作があったため手を出していなかった株式会社フローベルデさんから発売された「上田電鉄中塩田駅キット」の製作を始めました。

80084c13.jpegIMG_4607.JPG









中塩田駅は現在は無人駅なのですが、有人時代の立派な駅舎が今も残されています。
さらに老朽化していた駅舎は近年復元工事が行われ、美しい姿を取り戻し今に至っています。

また、中塩田駅は元・交換駅で2面2線の跡が残っています。
現在は駅舎側のホームのみを使用し、対面側は保線車両の留置線になっています。ホームも残ってはいますが草が生え放題、また過去にあったとされる待合室については跡形もありません。

フローベルデさんのキットは600V時代を想定しているそうなのですが、キットを見る限りではどこがどう違ったのか…?という感じですので、今回は塗装にて現在の仕様を表現する方向で製作していきたいと思います。
もちろん気づいた部分や地面と合わせる時点で少しずつ現行仕様に近づける努力はしていきます。

P1010315.JPG早速切り出していきましょう。
まずはホームと反対側のレール方向の壁。

3枚で1枚の壁を構成します。内側の2枚に窓サッシが抜かれており、重ねることで互い違いになるようになっています。






P1010317.JPGまず内側2枚重ねただけの状態がこのような感じです。
きちんと互い違いになっているのがわかりますでしょうか。

この時点ですでにたまりませんwww






P1010320.JPGこのような感じで貼り合わせを続け、1時間強で4枚の壁が製作できました。
1時間でもちょっと時間かけすぎな感じ…?
この手のキットは初めてなので、慣れればもうちょっと短縮できそうな気もします。






とりあえず今日はここまでです。
かなり綺麗に切れているため、切らなければいけないのは数少ないミシン目のみです。ここさえ無理な力をかけずに丁寧に切ってあげればあとは接着するだけ、というのはかなりの親切設計。
かなりとっつきやすいキットと感じています。

以後は毎日ちょっとずつ作っていこうかと思いますので、その都度更新していければと思います。
カテゴリーにも「フローベルデ」を新規設定しましたので、今後の更新の際にもわかりやすい!?(笑

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