桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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前回までで組み立てた丸子的駅舎(元・中塩田駅舎)、さっそく塗装スタートです!




組み上げてからもサーフェイサーを繰り返し繰り返し吹きつけ、しっかりと浸み渡らせます。
サーフェイサーにより大体白くなったところでMr.COLORのクールホワイトを塗ります。

P1050331.JPG

























白く塗ったら次はマスキングします。
窓枠などは全て木製ですから、それらを残してしっかりとマスキングしてあげます。

説明書には「マスキングをする場合は、マスキングテープの糊の力で紙がはがれることがあるので、十分注意して剥がしてください。」とあるのでちょっとリスキーではあります。

2棟目を作製・塗装した中ではとりあえず剥がれはなかったので、下地処理をしっかりしたのが功を奏したのか?と思っています。
プラ製品と違って「中性洗剤でガシガシ洗う」→「プライマー、サーフェイサー」→「塗装」という行程が踏めないので、実際に剥がれるまでは何が原因か特定は難しそうです。
※あくまで個人的な感想です。えぇ。


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マスキングの後、独自調合の焦げ茶を吹きました。
確かレッドブラウンとフラットブラックを適当に調合した…はず。
「上田屋根用茶」とビンには書いてあったのですが、肝心な調合を書いていないというお恥ずかしい始末。

正直、調色しなくても似たような色合いの塗料はありそうですね。
買いに行くのが面倒+もったいなくて独自色を作ったという噂もあったりなかっり、、


さぁ、元となったキットを正統に組み上げたものと比べてみましょう。

P1050348.JPG

























全っ然違いますね。
まだ汚したりなんだりしていないので、「新品臭」が漂ってはいますが、非常にクラシカルな装いとなりました。
右が上田電鉄色、とすれば左は上田交通、どころか丸子鉄道色、とも言いたくなりますね。

思惑通り、小ぶりでクラシカルな駅舎の姿が見えてきました。

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「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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