-
この週末は非常に「東急充」した週末でしたね。
土曜日は東急車輛製造横浜製作所での電車市場の物販イベント、日曜日は電気検測車「デヤ7200・デヤ7290」の引退イベントとまさに息つく暇もなく、といったところです(笑
土曜日の東急車輌イベントは基本的に物欲を大爆発させていたのでおいおいご紹介していくとして…今回はデヤさよならイベントについて。
▲急行通過待ちのため藤が丘駅3番線へ入線
▲藤が丘駅停車中。下り方にいた一群が到達するまで落ち着いて撮り放題でした。
▲大崎広小路~五反田 目黒川を越えて五反田駅へ入線
▲五反田~大崎広小路 山手通りを越える。
▲田園調布~奥沢 残念ながら下り都営6300形と被り。
▲奥沢~田園調布 奥沢で一旦入庫、入換の後再び下り線へ転線
▲奥沢~田園調布 これでついに旧・目蒲線区間からダイヤモンドカットのお顔が引退。
▲東横線渋谷駅4番線 前方では花束贈呈も行われたようでさすがの活気。
▲渋谷~代官山 望遠レンズを使って7号車付近から撮影。
途中で別の用事があったため一時離脱もしましたが、押さえたかったポイントですべて撮影することができました。
特に最初の藤が丘駅で通過待ちをしてくれたのは嬉しい誤算。下りホーム渋谷方で待っていたのも良い判断だったようです。
※下り方にいた一群が到達してからはマナーもへったくれもないような状態でした。残念ですね。
今回は最後まで追いかけず東横渋谷の発車を見送り離脱しました。
同業者様も多く気疲れ…というか気迫に勝てなかったりするのですが(笑)、私自身が十分なお別れができたので大満足。
沿線各所で参加された皆様、お疲れ様でした。 -
この週末、我がたまでんクラブにて中京合宿が開催されました。
※その記事はサークルブログにて掲載
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=743
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=745
その初日に地元・豊橋鉄道渥美線の撮影を行いました。
豊橋鉄道は元・東急7200系の1800系が3連10本在籍しており、そのうち3本が通常塗装とは分けられています。
そして菜の花がオンシーズンとなる今の時期は黄色の1807Fが「なのはな号」としてフルラッピングされています。
通常時に比べてラッピング面積が増えるだけでなく、クーラーキセまで黄色く塗られそりゃあもうすごいアピールです。
車内もすごいことになっています。
窓と窓の間には菜の花の造花が飾られ、中吊りは全て渥美半島や菜の花にちなんだ写真ポスターに帰られているなどかなり本腰が入っています。
さらにさらに三河田原で接続する豊鉄バスも菜の花ラッピング。
三河田原駅で(無理矢理ながらも)並びを撮影することができました。
快晴の青空に黄色がよく映えますね。
…それにしても今回の1807Fのなのはなラッピングに気になる箇所がひとつ。
通過表示灯周りが何やら「ステンレス飾り」っぽい感じになっています。
これって…
やっぱり"コレ"ですよね。
ついつい並べて比較してしまいました(笑
名鉄の6000系には下部の尾灯にステンレスの飾り?が付いているのですが、なんかこう、これを模してるように見えるのは私だけでしょうか(^^;
この電車&バスの菜の花ラッピングは来月いっぱいまでだそう。
まだまだ菜の花はオンシーズンですから、訪れてみてはいかがでしょうか。
菜の花のおひたしが食べたくなりました。 -
先日ご紹介したTOMIX115系1000番台の小加工。
http://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/417/
塗装面でも色々小加工をしましたのでそちらもご紹介を。
まずTOMIXは「国鉄仕様」で出ていますので窓のフチゴムはグレーになっています。
一方で今回やろうとしているJR仕様は黒いフチゴム。
KATOさんでは取り換え用パーツが出ているようですが、TOMIXにはそれはありません。
あっても無くても結局変わりはしないのですが、自前で筆塗りしていきました。
久々にフチゴムの塗装をやりましたが、やってるうちにコツも戻ってきてうまいこといくようになりました。
その中で…
なんとフチゴムが未塗装のガラスを発見(笑
塗ってしまうのでまったく気にならないのですが、このような個体差はよくありませんね。
フチゴムの塗装は慎重にやるため1両あたり結構時間がかかってしまい、結局数夜に分けての塗装。
それでも15両分を塗り終える頃には肩コリを感じるまでになってしまいました(笑
屋根周りに関しては屋根板・クーラー・ベンチレータ―を再塗装。
ベンチレータ―は調色して少し青味がかったグレーを作成しました。
昔のウィンの101系などよりかは青くないですが、光の加減によっては青味がかって見えますので個人的にはこの色が気に入っています。
ここまでくれば後はウェザリングと各部色差し、組立のみ。
果たして今週末までに完成させられるか…っ!? -
念願の豊田線撮影行ってきました。
というのも、豊田線は1979年開通という比較的新しい路線で高架とトンネルで丘陵地帯を貫き、踏切も1つもない、という高規格な路線。
さらに
○名古屋市交通局鶴舞線と相互直通
○車両は20m級4ドア車
○交通局所属車はステンレスカー(withコルゲート)
○沿線の日進市などは名古屋のベッドタウンとして成長中
…何やら東急田園都市線にすごく似ている気が(笑
そんなわけでぜひ撮りに行ってみたい、と思っていたのでした。
米野木駅にて一枚。初っ端から3000系が来てくれました。
この列車に乗って三好ヶ丘駅へ。
三好ヶ丘駅は地図上で見当をつけていたのですが、想定通りいい感じの編成写真が撮影できました。
高架橋とステンレスカー、マンションと後ろに少し写りこむ丘陵地帯。イメージ通りです(笑
数の多い地下鉄車が来ることの方が多いのですが、名鉄車も撮影できました。
三好ヶ丘駅の豊田市方はすぐにトンネルになっており、先ほどの写真よりも丘陵地帯を走る路線らしさが出ますね。ここから飛び出してくる列車も撮りたかったのですが、思いのほかアングルが悪く断念しました。
三好ヶ丘駅は上下列車の時刻が接近しているため場合によってはすれ違いも撮れるのですが…
これはどう考えても被り写真(笑)
焦った結果、右下に架線柱に括りつけられた機器箱が写りこんでしまいましたorz
1時間に4本しかない上、上下列車が接近していると待ち時間の方が長くなってしまう…ということもあり結構寒い撮影でした。しかしまだ3050系をちゃんと撮影してませんし、N3000系の試運転もありますのでリベンジの必要あり、ですね。
<おまけ>
三好ヶ丘駅にはコミュニティーバスが発着していました。
バス停ではそこそこの人数が待っていましたが、それでも需要は少なそうでした。
しかし鮮やかなカラーリングでかなり目を引くバスですね(笑 -
さて、前回の最後に書きました「机の脇に積まれた15両」の加工を本格開始しました。
車両は先だってTOMIXからリニューアル発売された「国鉄115系1000番台」。
Aセット(7両)・Bセット(4両)・増結セット(4両)の15両を購入し、JR仕様として改造することに。
97年春まで数年間を熊谷市民として過ごし、東京へ出る際にはほとんど115系でした。
10両なら211系、11両なら115系、と子供ながらに覚えていた記憶が残っています。
そんなわけでTOMIXのリニューアル発売を機に思い出の15両編成を所持しよう、という魂胆なのです。
2011年夏にKATOから発売された115系1000番台新長野色にはジャンパー線を再現したのですが、今回も同じ加工をすることにしましょう。
※下記エントリー参照※
http://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/378/
今回の特選素材はこちら。
トレジャータウンから発売されている113/115系用ジャンパー栓(三連タイプ・ホース付き)です。
初めて使うので、取り付け足のようなものがあるものの一体どうやって使うの…?という状態。
色々悩んだ挙句、足の部分をヤスリでがっつり削ってみました。
足の部分は3つの栓を繋いでいるのですが、それが千切れそうなギリギリまで削り込んでみました。
これを車体へと接着してみます。
0.8mmで運転席側アンチクライマーの下部に穴を開け、そこから瞬着を流し込んでいます。
製品の塗装を生かしたままにしたいので白化しにくいタイプの瞬着を使用しているのですが付けすぎるとやっぱり白化しますから怖い怖い(苦笑
無事に周囲を白化させずくっついたのでホース部分をくるんと曲げます。
ここはもう「個人の感覚しだい」といったところで写真と見比べながらふんわりとした曲線を作ります。
曲がったところで塗装をしてしまいます。
上写真ではすでに栓の部分を塗ってしまっています。カラーはFARBEの「緑色2号」。車体のタッチアップには厳しいですが、TOMIXの車体色とはかなり近いためこうした部分なら違和感はあまり感じません。
さて、今回の特選素材…と銘打ったものの手に入ったのは1個だけ。タイミングが悪かったのかどこも品切れでやっと1個を確保できたのみ。
しかしできることなら11両/15両それぞれの下り方Tcにジャンパ線を取り付けたいため(どうせ7両で運転するつもりはないので今回は黙認)、もう1両加工しなければなりません。
そこで生きてくるのが…
http://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/375/
↑この時に取り外したKATO115系のジャンパー栓パーツ。
丁寧に切り外して保管しておくものです(笑
写真左がトレジャータウン、右がKATOジャンパー栓+0.3mm真鍮線による加工です。
ホースの太さですが、新長野色加工時は0.3mmの真鍮線で十分満足していました。しかし
こうして比べてみると明らかに「太さが足りない」。
次回加工車からは0.4mm以上の真鍮線の使用を検討してみなければならなさそうです。
「栓」の印象はトレジャーが金属だけあってゴツく、KATOのは対象的にスッキリした感じに。
どちらが好みかといわれると難しいとこですね。
ゴツさゆえの「後付け感」もあればスッキリさの「物足りなさ」も。
ただホースの太さを変えればKATOの栓流用でも見栄えは向上するかもしれませんね。
上記加工時にはすでに施工していたのですが、各種標記類の追加を行いました。
TOMIXで惜しいのは転写シートが車番のみで他の標記類がなく、汎用性は高いもののどうしても物足りない。一方のKATOが車番固定で標記が印刷済みというのは大きなポイントでしょうね。
今回、7両は宮ヤマ所属、4両2本は髙シマ所属としました。
「髙シマ」に関しては115系用ずばりを手に入れられず、165系用を流用しました。よーく見ると定員が2ケタなんです…orz
とりあえずボディの加工は完了。屋根・屋上機器の再塗装に移るとします。 -
先週末、横浜IMONにてたまでんクラブメンバーと運転会をしてきました。
今回持ち込んだのはE351系や115系などの中央本線系統の車。
また、オークションで落札したてのE257系もさっそく投入してみました。
IMONさんのレイアウトと言えばこの新幹線向けとされている大半径のカーブ区間。
フレキシブルレールでカントも付けられているため長編成を並べるにはもってこいの路線です。
215系は谷風さんの編成で、残る3本が当方所有です。
いかんせん115系しか手を加えていないのが残念なところ。
2時間と短い時間だったので今回は基本的にこの3編成を回していました。
ついでに2本ほど動画を撮影したのでこちらも紹介。
何やら工作する頻度より運転会の頻度が高くなっているため運転会に出す車両も変わり映えしなくなってきました(苦笑
とりあえず今回の帰省&横浜模型店巡りでいくらか工作用物資を買い込んだので、溜まっている車両(特に机の脇に積んである作業中の15両編成とか)をクリアしていけそうです。
今週も今日・明日が終われば仕事も"今月の"山場を越えるので工作がちょっとは出来るはず…?
-
年末年始も過ぎ去り実家に帰らない金曜が来た…ということでついに念願の「ホームライナー浜松5号」を浜松駅まで撮影しに行ってきました。
この列車は普段「あさぎり」に充当されている371系が充当されるため、浜松駅で371系を見ることができる数少ないチャンスとなります。本当はもっと早く行くつもりが気づけば時が経ち、さらに371系の定期運用撤退まで発表されてしまうという始末。
図らずも引退前の記録を取るような形になってしまいました。
さて、まずは浜松まで行く道中の話。
豊橋駅に降り立つと7番線になにやらラッピングされた電車が。
117系S09編成の「富士山トレイン」ラッピングです。
今月末から「富士山トレイン117」として静岡~御殿場で運用されるようです。
なぜ豊橋駅にいたのかはわかりませんが早くも新しいラッピングに出会えました。
飯田線「そよ風トレイン」として走っていた時と比べるとオレンジの帯が追加されていますね。個人的にはこっちの方が好みです。
それにしても側面のラッピングの大胆なこと。
がっつり富士山が描かれ、「Mt.Fuji train」とさりげなく列車名をアピール。
ちょっと面白いかも。
この後すぐに発車していってしまったため大人しく東海道線上りに乗車、浜松へと向かったのでした。
371系については「つづきはこちら」をクリック!!