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発売してからしばらく経ってしまったのですが、先日やっとお店から引き取ってきましたTOMIXさんからの115系1000番台C編成。
これをさっそくフル分解しまして、グレードアップ加工を始めてみました。
今回も簡単にグレードアップしていきたいと思います。
大規模にやると収集がつかなくなるのは目に見えてますから(苦笑
最近のマイブーム、ということでフル分解して車体を半光沢で、屋根・ベンチレーターをツヤ消しで塗装しています。
クリアーコーティングを変えることで115系はおでこ(もはやおでこなのか?)が広いですから、屋根の素材との違いを明瞭にすることができます。
この加工は先日ご紹介の115系しなの鉄道色と同じですね。
今回は手違いにより(湿度が高くてツヤ消しが白く濁ってしまった)屋根を再塗装したため、エアブラシを出してきたついでにウェザリングを行いました。
エナメル系塗料がないためスミ入れ等も行えていないのですが、とりあえずはこれだけでもだいぶそれらしくなります。
そんなわけで購入してきてさっそく加工を開始してみました。
今後はこのC編成の行先をどうするか、またこれまで所有していた115系各編成の加工クオリティを合わせていく、という作業工程を考えなければなりませんね。
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さて、先週末は実家へと帰省しまして、私も参加している「たまでんクラブ」運転会を開催してきました。
場所はいつもお世話になっているセンター南の「レトモ」さんです。
今回は5~10番線までの5線をお借りし、とある共通テーマでの並び撮影会からそれぞれ好みの車両を走らせる…と3時間たっぷり楽しんできました。
その模様の一部はたまでんくらぶblogにも掲載していますので、こちらもあわせて御覧ください。
弊ブログではなべTEAサイドからの運転会レポを。
たまでんクラブ運転会ではほぼ必ず、毎回行う北海道並びです。
写真は6番線で、ホーム付きの本線と退避線2線により3本の列車を並べることができます。
今回は定番キハ183系オホーツクの他、キハ201&731系、キハ261系スーパーとかちの並びです。
当然のごとく全車ウェザリング(キハ201は屋根を再塗装した上でのオリジナルウェザリング)済(笑
今回初登板となったのは、リニューアル再生産された115系しなの鉄道色。
購入後いったんフル分解、車体は半光沢で、屋根・ベンチレーターはつや消しでクリアーコーティングしてみました。おでこの部分のツヤと屋根のフラットのギャップが実感的になりますね。
そしてこの製品は製品段階からLEDがかなり明るいのが印象的です。
しなの鉄道つながりで、以前塗装変更&ウェザリングして完成させたEF64 0番台と並べてみました。
実車ですと最近は同型1000番台も入線するようですが、0番台との並びもなかなか似合いますね。
そして今回の目玉のひとつ、上田電鉄並び。
本当は7200系でもまるまどりーむでない仕様や1000系なども並べていたのですが…気づけば悪乗りがすぎて全てまるまどりーむ塗装の並びに。
ちなみにこの中で、鉄コレを除いてEF510、LRT含め全て当工場で塗装を行っています。もはや継ぎ足しすぎて配合のわからなくなった秘伝の上田濃紺色で塗っています(笑
そしてもうひとつは長野電鉄特急車3並び。
本当はもっと並べられるんですよ?今回は持って行ききれず大人しく3本並びになりましたが(笑
運転台まで作りこんだこの2000系に嬉しいことが。
お店の方の御好意でレトモ公式bolgで2000系D編成と1000系ゆけむりの並びをツイートしていただいてしまいました♪
http://twitter.com/#!/retomo_com
↑レンタルレイアウトの整備状況やお店や新商品の情報など内容盛りだくさんです。
twitterのアカウントを持っている皆様、フォローされてみてはいかがでしょう♪
そんなこんなで3時間はあっという間に過ぎ、運転会は終了となりました。
その後の飲み会は飲み会でえらい盛り上がりようだったのですがそれはまた別の話、ということで(笑
以上、たまでんクラブ運転会の御報告でした。
まだ発足したばかり(活動ははるか昔からしていますが)のサークルですが、ばっちり活動していきます。
弊ブログでも度々その名前を挙げるかとは思いますが、皆様よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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前回記事の続きになります。なぜ連日の更新にならなかったかというと…急遽出発を決めまして、ちょっと旅に出ていました。
その話はまたいずれ(ぉ
さてさて。ボディ以外の再塗装とライトのリアル化以外にどんな加工をしたのか。それは「カプラーの交換」です。
6両編成を組成しようとした時、説明書では「棒連結器を使用のこと」と説明されています。連結された連結器と電連が再現されたGM特有の棒連結器ですが、いかんせん不恰好すぎる。そんなわけでTOMIXから分売されている7000系パノラマカー用のTNカプラーを用い、先頭部のダミーカプラー・棒連結器を交換していきたいと思います。早速ですが取り付け作業に入ります。
残念なことに1600系はTNカプラー対応ではないので、取り付けるためには床下側に加工をしなくてはなりません。そのようなわけで今回はネジ止めによるTNカプラー固定法を導入。固定ツメなどスカートの固定の邪魔になる部分を切除したTNカプラーを両面テープで仮止めし、1.2mmのドリルで穴を開けていきます。TNカプラーには4つの穴がありますが、4つともネジを入れるほどでもないので、先頭寄りの2つに対してネジを入れることとしました。写真が飛び飛びですが、これがネジで固定した状態です。φ1.4mmのネジを使用します。少し細いドリルを使いネジガしっかりはまり込むようにしています。また、床板にそのままTNカプラーを固定すると少し高さが足りないようですので、適当なプラ板を床板とTNの間に噛ませました。たしか0.3mmほどだったかと…前面側から見るとこのような感じになります。
少し飛び出ているように見えますが、名鉄の場合はこれぐらいが実感的です。
名鉄の連結間隔は他の鉄道会社と比べて少し空いていますしね。ボディと組み合わせるとこのような感じになります。
ちょっと飛び出て見えますが(ryダミーカプラーより断然見栄えが良くなり、さらに連結まで出来る…と良いこと尽くめです。(あくまでTN厨の発言ですからね笑)最後に行き先表示を貼り付け。
せっかくの6連ということで、2005年のGWに実在した快速特急 中部国際空港行きとしました。セントレア開業後初のゴールデンウィークで空港特急用2000系が足りなくなり増発として1600系や1000系が投入された…ということがあったそうです。そのような情報を見つけましたので、せっかくなら…ということでの設定です。ステッカーシートには「快特 中部国際空港」なんて奇特な幕は入っていませんので、「快特」「快速特急」と「[士]中部国際空港」の幕をそれぞれ切り出してきて組み合わせました。
そんなわけで名鉄1600系グレードアップ、完了です。この時は時間がなかったためウェザリングをしませんでした。良いか悪いか別にして名鉄はウェザリングしがいがありますが、特急車たる1600系ですから軽めのウェザリングぐらいに抑えつつ、汚してあげられればと思います(笑 -
昨年の10月に作業をしていたにも関わらず、未だに記事にしていなかったモノがありました。最近の名鉄ネタの流れに乗ってさりげなくご紹介していきたいと思います。再生産の折に買い求めたグリーンマックス製の1600系。基本3両を2セット、増結3両を1セット導入しました。本線での6連と支線での3連を再現すべく、です。
とはいえ1600系は4本しか在籍していなかったのであと1本で全編成揃ってしまう事に。…そりゃ全編成揃えろって方々から怒られるか(笑製品としてはかなり良いクオリティのものだったのですが、色々と加工すべき点は多かったので思い切ってフル分解、各所に手を加えました。大規模なものとしては、クーラー等の屋上機器、屋根板、床下機器の塗装です。特に屋上機器と床下機器はGMでは未塗装の状態で入っていますから、これを塗るだけで全体的なプラ感がなくなり、落ち着いた印象となります。ただ、これは再塗装しただけなのでご紹介するほどの加工ではなく…今回書きたかったのはライト関係のこと。
製品は白色LEDと赤色LEDが標準設定となっています。かなり明るく光り、視認性も良い上、名鉄の特徴でもあるフォグランプ部分がしっかり光る仕様になっています。しかし、いかんせん同車はヘッドライトは電球であり、白色で光るのはヘッドマークだけ。さてどうしたものか…というわけで簡単に導光のプリズムに着色をすることにしました。まず前照灯部分をMr.カラーのクリアーオレンジにて塗装。溶剤で少し薄めて伸びるようにした後、筆でチョンチョンと塗ってしまいます。この上からさらにレンズが被さりますので、非点灯時にもあまり目立ちません。一番悩んだのはフォグランプをいかにして「黄緑色」に点灯させるか。
フォグランプは前照灯用のプリズムから尾灯用のプリズムへ前照灯の光を導く形になっています。ですので、左写真の尾灯用プリズムに緑色を塗ると尾灯点灯時にキレイな赤が出なくなってしまいます。
かといって緑だけで光らせるとフォグランプとはほど遠い「緑」に光ってしまうので、なんとか黄色を間にかませたい…というわけでして。試行錯誤の結果至ったのは、まず尾灯用プリズムの屈折部分(上写真参照)にクリアーオレンジを塗装、前照灯側プリズムの「フォグランプ向けの光が出てくる箇所」にMr.カラーのクリアーグリーンを塗ります。
こうすることで尾灯点灯時には緑フィルターをかませることなく赤く光り、フォグランプ点灯時には緑とオレンジのフィルターを通して黄緑色に光らせることができるようになります。加工後、光らせてみたのが左の写真。
前照灯が電球色(オレンジ)に、フォグランプが黄緑色に、ヘッドマークが白色に光っているのがよくわかるかと思います。
プリズムの一部に着色するだけでかなり良い顔つきとなりました。あとはクリアパーツになっている貫通扉が光らないよう、裏側を塗ってあげれば完璧ですね。言葉としてはかなりわかりにくい内容になってしまいました。機器の名称や車体の部位ではなく、プリズムの一部であり「この部分」と書けず、表現に悩んだのですが伝わったでしょうか。。。そんなわけでライト関係を改造した1600系ですが、もう1点加工を行いました。そちらは第2弾としてまたご紹介したいと思います。 -
こんばんはっ!
気づけば6月、2011年ももう折り返し地点ですか!
個人的な近況はと言いますと、5月いっぱいで新入社員の集合研修が終わり、6月1日からは大勢いた同期も配属される事業部ごと散り散りになり改めて事業部での研修を受けています。
とはいってもまだ「仮」配属なわけでして。
2ヶ月間またみっちり研修を受けた後、今度は正式な配属が決まるってわけです。
そんなわけでこないだまでは名古屋市内(とはいってもはずれの方ですよ)の寮に住んでいたのですが、今は豊川市に引っ越してきました。豊橋市のお隣ですね。
そんなわけで名鉄本線より豊川線の方が身近な存在になりました。
豊橋まで歩いて行ける(※歩いて2時間弱ぐらい。普通の人は歩かない。)ので、元・東急7200系のいる豊橋鉄道が近くになったのが東急好きとして心が癒される所でしょうか。
違うか(苦笑
さて、ここからが題名に沿った本題。
配属が発表される前後の一番ソワソワしていた時期、帰りの電車が3日ほど連続して1380系が充当されていました。
1380系というのは…
本来は特別車がついていた1030系パノラマースーパー(6両編成)でしたが、2002年の踏切事故で豊橋方特別車2両が大破、残った一般車部分である4両を生かして中間車のモ1384号車に運転台を新設してできた形式です。
それゆえに先頭部分がビミョー…どころか違和感バリバリに長い、というのが特徴です。
一番前の客用ドアと乗務員扉の間隔が妙に長いのが写真からもわかりますね。
踏切事故の原因となった自動車の運転手が死亡するなど死傷者が多数出た事故ですから、1本しかいない、1800系などと同じ形状でスカーレット一色という珍車だとしても喜ぶのってどうなんだろう…という微妙な葛藤もあります。
とはいえこの車体のスカーレット一色もなかなかカッコイイですし、好きな編成でもあるのでなんとかお目こぼしいただいて…(苦しい
せっかくだったので、1日だけ普段降りる駅で降りず、知立まで行って撮影してみました。
さすがに一眼レフを持って研修には行けなかったのでコンデジでの撮影、しかも雨まで降ってきてしまい泣く泣くホームでの撮影になってしまいました(涙
模型的には名鉄はドツボにはまりやすいので手を出さないようにしている(それでも特例として1600系を買ったりしてる)んですが、コイツだけは特例でちょっと欲しくなっちゃいますね。
しかもGMさんが少し前に完成品で出しているという。
まったくいやらしい!(違
そんなわけで今後もGMストアーではクロポ製品の棚の前で理性と戦うことになりそうです><
※今回はキャラの方向性に迷いが生じています。いつもと微妙に違う感じですが決して違う人が書いたわけじゃありません←
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こんばんは。
今日、久々に模型屋さんを覗いたところTOMIXのT10コンテナが発売になっていたため、1箱だけ購入してきました。
実物が埼玉県大宮市の鉄道博物館に保存されているので見覚えある方も多いでしょうね。
国鉄時代に24個が製造され、コンテナ側面の標記通り(動)植物性硬化油(やし油やラード、大豆油など)の輸送に使われたようです。
ネットで得た情報なので、皆様でもお調べいただけたら、と思います。
限られた線区での使用だったようですが、調べた限りでは北海道内で撮影された記録もあったため購入に至りました。
どこで使われていたか、まったくの謎ですが…f(^^;
製品は24個のうちの15番と22番ということで、標記が台枠に印刷されています。
形が特徴的なコンテナですし、貨物列車の良いアクセントになりそうですね。
…それにしても。
繊細なディテール&きれいな印刷と引き換えにえらい値段になりましたね。
コンテナ2個で1000円(量販店割引で840円で購入しましたが)とは驚きました。
国鉄コンテナを買う年代層は多少高めでしょうし、その意味でメイン購買層に大した影響はないのでしょうが…ちょっとびっくりしてしました。
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先日、参加する機会を得て長野電鉄2000系D編成をメインとした貸切列車イベントに参加してきました。
長野電鉄では春のダイヤ改正より元・JR東日本の253系電車を導入しており、2000系はすでに予備状態。夏ごろと言われる引退の日まで、限られた期間でしかもう会うことができません。
今回お誘いいただいたイベントは、長野電鉄さんのご好意と多大な協力による須坂車庫での撮影会、および貸切列車の撮影・乗車、という非常にボリューミーな内容でした。
20日(金)の深夜、レンタカーを借り先輩と交代で仮眠&運転をして中央道を爆走、夜も明けきらない小布施PAへ到着、仮眠の後に朝の運用に入っているというD編成充当の定期列車を撮りに小布施の橋梁へ。
左が恒例となった北須坂~小布施の橋梁、右は朝陽駅付近のカーブでの撮影です。
本当は地下区間から出てくるところを撮りたかったのですがタイムアップ。。。
須坂車庫での撮影会では特急車4本を並べていただき、圧巻の並びでの撮影。
さらに下り定期列車のスノーモンキーと並び、長野電鉄に在籍する特急車全編成の並びまで実現。
折り返し屋代からの貸切列車となる送り込み回送を沿線で撮影。
乗車前の屋代駅では定期列車の3500系の行き先まで変えていただき、奇跡の「木島行き」並びまで実現していただきました。
自分が長野電鉄に惚れる数年前に廃止となってしまった木島線。
廃止の宣告を受けた屋代駅で撮影する木島行き、というのは、捉えようではちょっと寂しいものですね。。
気を取り直して臨時貸切列車へと乗車。
途中の信濃川田駅ではヘッドマークを付け替えるなどの撮影会。
各種HMを付け替えてくださったのですが、一番気に入ったのはHMをつけないプレーンな状態での試運転表示。
2000系は常時HMを付けてますから新鮮な顔つきですし、新製当時の流行、湘南顔が強調されてなかなかのイケメンです。
そんなわけで最後は信濃川田駅の駅名表と2000系のツーショット。
屋代線に入る運用は、こうした貸切・イベント時しかないため、今後いったい何回見れるのか…という景色です。
今回、こうした貴重な機会へと参加させてくださった幹事様をはじめ関係各所の皆様、また撮影・運行準備をしてくださった長野電鉄の方々には感謝してもしきれません。
この場をお借りして御礼申しあげます。
ありがとうございました。 -
5/14・15と週末に開催された「静岡ホビーショー2011」に行ってきました。
現在住む名古屋から1泊2日という行程で、東京からきた友人たちと合流しての行動となりました。
さて、会場で発表された新製品などは様々なサイト様や公式サイトに譲るとして…
今回初めての履修となった静岡鉄道と長沼車庫公開についてのみ書こうかと思います。
14日の夕方、長沼駅にてjoycaラッピング編成に遭遇
このラッピングでBトレにもなりましたね。
翌朝、新清水駅の新静岡方にある鉄橋にて撮影。
LUMIX FX-70の連写機能を使ってみましたがちょっと画像が荒い…orz
長沼車庫では第11編成が中央に据えられていました。
毎年恒例(だそうな)のデワ1型も展示されました。
大正15年、日本車両製の古豪だそうです。
会場から留置の第4編成を。このコーララッピングだけでなく、コーラZEROラッピングも走っています。並びを撮りそこねましたがorz
このほか、会場ではグッズ・部品販売も行われていました。
…とはいえほとんどの人々がホビーショーへ流れるのか非常にまったりとした車庫公開でした。
家族連れがまったりと過ごしていて、非常に過ごしやすかったのが印象深く残っています。
そんなわけで初めての静岡鉄道履修はとても良いものでした。
最後にグランメッセとツインメッセについての感想。
風呂ぐらい入りなさい。もしくは制汗剤を使いなさい。いや、マジで。