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昨日、たまでんクラブメンバーともにセンター南のレトモさんにて忘年運転会を開催しました。
こちらはとかち2006年仕様7連、ノースレインボー5連、国鉄色10連です。
今回のテーマは「それぞれの全力をぶちかます」。
誰に何をぶちかますのかわかんないですが、とにかくそれぞれの収集分野・得意分野など「全力」を出してきました。
そんなわけで私からはキハ183系を大量に持ち込みました。
国鉄色の9連、オホーツク2008年仕様5連、新特急色6連の3本です。
100番台の新特急色、HMが上下逆…なぜ気付かなかったorz
ジャンク品を国鉄色は塗り直しているので旧ロットとも最新ロットともちょっと色見が違います。キハ184形を182から改造して製作したのもすでに4年前。そして、その間故障無く走ってくれている旧製品モーターのタフさに驚くばかりです(笑
レトモさんに行ったら!ということで恒例のターンテーブルでのお披露目タイム。
現在所持している全仕様の0番台車を並べてみました。
やはりりノースレインボーの代車となったキハ183-1が異彩をはなっています(笑
それにしても扇形庫にも入りきらないなんて…恐ろしい数を集めたもんです。人ごとのようですが(苦笑
2011年の目標は全くいじりきれてないオホーツクセットを表に出せるよう手を加えていくことでしょうか。
編成組み替えたり色を変えたり、なかなかカオスなおことになりそうです。
2010年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。
2011年は大学卒業・就職と私的に忙しくなってしまうので更新頻度がもっと下がるかも…と心配しているのですが、頑張って更新できたら、と思っています。
それでは、2011年も桜咲車両工場ブログ支区をよろしくお願いいたします。 -
右側のリンク欄に、鉄道模型のお店レトモ様HPへのリンクを追加いたしました。
横浜市は港北ニュータウンにあり、センター南駅から徒歩1分ほどと好立地にあるお店です。
明るく清潔感のある店内が非常に好印象です。
http://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/338/
↑の記事の運転会でお世話になりました。
これからの運転会報告の記事はレトモさんでの運転が多くなりそうな気がします(笑
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金曜に模型屋へ行った際、面白いものがあったので購入してきました。
富士川車輌工業さんの方向幕・表記ステッカーで、KATOから発売されているE127系大糸線用のステッカーです。
前面・側面の行き先表示と、ドアステッカー3種が入って315円。2編成分入っています。値段も手ごろですし、他の人の編成とちょっと差をつけたい、なんて方にはオススメですね。
大糸線らしい行き先を…ということで穂高行きの設定としました。朝夕合計2本しかない運用ではありますが、長野らしい行き先でちょっと気に入っています。
前面の表示器は1ヶ所しかありませんから、
松本、穂高、有明、信濃大町、白馬、南小谷、回送、試運転、普通、快速、ワンマン、ワンマン快速の中から1つを選ぶことになります。
迷いますね(笑
ドアステッカーは3種類で、それぞれこんな位置関係になります。
説明書にも注記がありますが、ドアボタン上に貼るステッカーは中ドア専用になります。この表記のためか中ドアのドアボタンだけ設置方向が横向きになっているんですよね。
ウェザリングなどは購入後すぐに済ませてしまっていたので、今回はパパッとステッカーを貼る作業だけ、一瞬で作業が終わってしまいました。
富士川車輌工業さんのHPを見たら12/7に発売された製品なようです。
ちょっと遅い記事でしたかね。
印刷済みアクリルパーツでせっかく行き先表示が取り換えられる仕様になっていたのに付属のワンマンと普通の2種類しか選べずちょっと物足りなさを感じていたところでしたから、まさに「かゆい所に手が届いた」商品です。
自分で作ってもいいのですが、やっぱりクオリティーに差が…ってなわけで簡単にグレードアップができまして嬉しい限りです(笑 -
後輩に誘われ、池袋IMONさんにて運転会を行いました。
会と行っても後輩とサシですが(笑
最近、購入後の加工などはしていましたがあまり走らせていなかった…という意味で「試」運転会というわけで。
前回の東急オンリー運転会で撮影し損なっていた5050系5152F、8500系8642Fのほか、購入後初となる名鉄1600系2本(3両編成重連の6連と3両編成単独)を登板させました。
デジカメを忘れ携帯の汚い画像なのが申し訳ない限りです。
池袋IMONさんは安定した走行と各所にあるカント付き曲線(メーカー製品ではない、フレキシブルレールでの曲線)が魅力的です。
安定した走行でコントローラーを離れることができ、各所から眺められるのが良いですね。
もちろん車両側がきちんと整備されていることが条件となりますが(苦笑
短い時間とはいえ模型を走らせるのは良い気分転換となりました。
そして1時間の間ずっとレイアウトの周りで、店員さんに注意されてもはしゃぎ回っていた中学生の子達の将来がちょっぴり心配になったのでした。 -
さてさて。非常に「今さら」な話ではあるのですが…
妻面のステップをアップにしましょう。
渋谷駅ハチ公口のハチ公の目の前に、「青ガエル」こと東急5000系の先頭車が1両、保存されています。
しかも長さは半分に縮められた「ショーティー」での保存となっており、これには賛否両論が上がっています。リアルBトレと言えないこともないですが(笑
地下の田園都市線改札から上がってくる階段の上屋に合わせたらちょうど良い長さだったんでしょうね。
写真の左端に写っている銀色の柱が階段の上屋の柱で、右端にはハチ公の銅像がちょっと写っていますね。
そして「渋谷」なんて土地のイメージの割には比較的良い保存状態で展示されており、窓ガラスに落書きの傷がちょっとあるものの、車体への落書きはほとんどなく非常にキレイです。
そんな中で前面と妻面の手すりの色がちょっとずつ禿げてきてしまっています。触りやすい位置にあるためか、ちょっと手や傘をかけるのに便利…なためか地の色が見えてきてしまっています。
…地の色?
クリックで大きな写真が出ます。
このデハ5001号車が歩んだ歴史が地層のようになって(!)残っています。
このデハ5001号車は5000系のトップナンバーであるためこの地に保存されているのですが、1986年から1993年までの間、上田交通(現・上田電鉄)別所線に譲渡され、モハ5001として活躍していました。トップナンバーであったことから93年からは長津田検車区及び東急車輌の敷地内で保存され、2006年から渋谷駅前に保存されています。
その歴史の中で塗り重ねられてきた塗料が全てこの剥げてきた部分から見えています。
現在の色(表層)→長津田保存時代→上田2代目色→上田初期色→東急時代→素材の金属というようにまさに「地層」になっています。
禿げてきているのは手すりだけで、まだまだキレイな状態なため塗りなおされるということはないでしょうが、いずれ整備されたらこの地層も見られなくなってしまうかもしれませんね。
もしそんな時は…
このステップだけでも別に保管してっ(笑 -
前記事http://srcfactory.blog.shinobi.jp/Entry/339/の5050系同様に運転会に向け、ずっと製作中だった東急8500系を落成させました。
普通に落成させるのも面白くないので(!)、VVVF試験車が中間に2ユニット4両組み込まれる8642Fを作ることとしました。
クーラーが9000系用のものへ変更すうること、中間のデハ0718(5号車)及びデハ8799(7号車)の床下機器をVVVF仕様に、というのが主に手を加える部分となります。
それ以外はキット説明書のままサクサク組んで行きました。
東急9000系のものや東武10050系についていたVVVF機器部分を3連から2連に短縮して付けた他、必要に応じて他の機器も並べ替えています。
海側の資料写真は友人に提供してもらったのでここには出せませんが、山側に関しては自分で撮影してきました。
デハ8799
デハ0718
資料用?に撮った画像がこちら。
雨の日に床下を撮るためISO感度を上げたので写真としてはかなり汚いですが…orz
模型の方は乗務員ステップの取り付けなど最近の私的標準ディテールアップを行ったほか、前照灯をBONAの「P-207私鉄用ヘッドライト」に取り換えています。
既存のヘッドライト・テールライトパーツを接着した上で前照灯を1.2mmのドリルで掘りなおし、はめ込みました。それに伴い赤帯の塗り直しも行っています。
ライトを変えるだけでだいぶ引き締まって見えますね。
他の8500系と並べると9000系と同様のクーラーであること以外ほとんど差異がないので、シャボン玉編成(8637F)やTOQ-BOX編成(8634F)と比べると見劣りg(ry
いやいや、比べて優位に立つための趣味ではないので気にしてもしょうがありませんが(笑
そんなわけで行き先を朝ラッシュ時の上り37運行、清澄白河行きに設定して8642F完成です! -
日曜の運転会に向け、先週はこれまで貯めてきた東急車の竣工ラッシュでした。
一気に2編成を落成させるのはすごく久々かもしれません。
そんなわけでいつ買ってきたのかも思いだせないくらい前に買ってきて仕舞いこんでいたグリーンマックス製の東急5050系を外に出せるレベルでいじくることとなりました。
<今回の作業項目>
○ドアの色調変更
○車番インレタ・各種ステッカー貼りつけ
○ライトケースとガラスの間の空間を付属シールを使わずになんとかする
○各種未塗装パーツの塗装
○乗務員ステップなど一部金属パーツ取り付け
○ウェザリング
それでは写真でご紹介しましょう。
実車はドアや腰部など各所に仕上げ方の異なるステンレスが使われています。そのため模型の「銀色一色」では実車と印象が異なりすぎてしまいます。
この頃のGM完成品特有の銀色の粗さもありすごく再塗装したくなる製品でもあるのです。
しかし、今回はそこまでの時間もとれないということで手軽に客用扉と乗務員扉のみにスーパーステンレスを吹くことでメリハリを付けました。
車体側面は製品の銀色のままですが、これだけでだいぶ見た目が改善されました。
製品にはライトユニットの遮光シールとして運転台や乗務員が印刷されたものが付いてきます…が申し訳ないながらショボイことこの上ありません。
そしてやるならやっぱり立体にしたいよね!…ということでライトユニットと前面ガラスの僅かな間に運転台ユニットを作りこみます。
GMストアで分売されている東急5000系列用の床下非常梯子パーツを適宜切り出し、非常扉部分に接着します。またプラ棒を切り出してコンソールパネルを簡単に製作、これも接着します。
運転席側は上側にRを付けることで”らしく”なります。
梯子を銀色に、コンソールパネルをダークグレーにそれぞれ塗り、運転台部分は完成です。
ガラスをはめ込んだ後に見るとこんな感じで、梯子の存在感がいい感じです。
運転中もそれなりに目立ちますのでこれは結構いい加工かもしれません。
最近は小さな梯子に変更されている編成もいるようなので、作る時にはちょっと調査が必要かもしれませんね。
床下にはトレジャータウンの金属パーツTTP213Cから乗務員ステップと手歯止めを設置。
台車後方には列番選別機を付けたいのですが…そのものがないので銀河のATS車上子で代用しました。ちょっと形が違いすぎますね(苦笑
さらにパンタはKATOのモハネ285形用のAssyパーツに換装。
写真で言うと左側真ん中にある余計な足を飛ばすことによって無加工で屋根のパンタ取り付け穴にはまるようになります。
GMパンタが四足になっていて良かった、と思う瞬間です(笑
そんなわけでパンタを載せ、屋上機器を一通り塗装したのち、ウェザリングです。
屋根の肩部分は洗車機のブラシが当たるからか比較的きれいなことが多いので、肩部分を避けて汚しました。
とはいえマスキングをしてきっちり塗り分けると逆に不自然ですので、エアブラシの細吹きで少しずつ。
今回のウェザリングは明るい灰色の屋根に対しダークグレーをそれとなく全車に吹き付けて黒ずんだ汚れを再現し、これにパンタ周りのみブラウン系を吹くことで錆汚れを再現しました。
また、床下も黒で再塗装した上でブラウン系でウェザリングしました。動力台車も分解・清掃ついでにフル分解してウェザリングしています。
特に台車などは、本当はミッチャクロンなどでコーティングしてからの方が良いとは思うのですが…軽く吹き付ける程度なら大丈夫か…とそのまま吹き付けています。後々の心配をされる方は何かしらコーティングをしてから黒で再塗装→ウェザリングという工程を踏んだ方が安心できるかと思います。
そんなわけでこれにて今回の加工が全て終了しました。
今回のウェザリングは最近作った作品の中でもかなりうまく行った方で気に入っています(笑
編成写真などはまたの機会に。
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今月の頭に、東急車を作る上で資料となる本が新たに発売され、ついつい購入してしまいました。
5200系以降の東急ステンレス車全形式が取りあげられています。
個人的には5200系全形態(時代により少しずつ変わっていった)の写真が見れたのは大きかったです(笑
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お久しぶりです。
早いものですでに11/23…12月も目前ですね。
そして前回の記事から1ヶ月弱の放置…orz
き…気ままに更新していきます!←×
去る11/21日曜日、横浜市営地下鉄センター南駅至近の"レトモ"さんにて運転会をしてきました。
今回のお題は「東急車オンリー」ということで持ち込んだのは全て東急の車両。
相直車(メトロ・東武etc.)や譲渡車(長野・上田etc.)も禁止で純然たる東急祭りとなりました。
ヤードには8500系ばかりを並べて記念撮影。
参加者3名のタッグによりノーマル仕様に幕車、伊豆の夏号(8614F)、TOQ-BOX(8634F)、シャボン玉(8637F)、VVVF試験車(8642F)、大井町仕様と8500系の全仕様が揃っています。
この直前まで5000系や2000系も並びまさに「長津田検車区」状態だったのですが、この並びのために撤収となりました(笑
一方、レトモさんのレイアウトの特徴とも言えるターンテーブルでは…
初代5000系や初代7000系こどもの国線仕様、総合検束車、横浜高速Y000系が並んでいました。
東急車とは全く縁のないターンテーブルですが、こういう使い方もアリですね(笑
そして最後にこの日集まった8500系の先頭車を集めて記念撮影。
各自作りこむ部分が異なるため、細かいところでそれぞれの特徴がわかりますね。
それにしても…まさかこんな並びが出来る日が来るとは思いませんでした。
先輩氏の発言ではありますが、120%同意してしまうボヤきでした(笑
今回のテーマは「東急車」でしたが、中でも田園都市線色の強い並びでした。
次回は直通車をアリにするか、東横強化で元住吉並びをやるか…という話も出てきています。
次をどんなテーマにするか、それを悩むのもまた運転会への楽しみなのかもしれません。
とはいっても選択肢は限られてきますが(苦笑
しかし、元住吉並びについてはどうやら私が5080系を購入することが条件になっているようです(笑
お店の方には大変お世話になりました。
この度はありがとうございましたm(_ _)m