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信州といえばソバ…もオススメなのですが、上田に行ったらぜひこのお弁当を食べてみてください。
そんな感じで上田のお弁当レポートです。
1.丸窓弁当…800円
箱はまるまどりーむ号こと7200系電車を模しており、弁当を食べ終わった後はティッシュペーパーの箱として使えるようになっています。小さいお子様にはお土産としても喜ばれそうですね。
かわいらしい外見とは逆に、中身はかなり本格的。写真は幕の内タイプのものですが、信州の特産品や地元の食材が多く使われています。おかずが多くて箸が迷ってしまいそうです。いけないんですけど(笑)
しっかり地産地消ですね♪
2.真田三代弁当…780円
信州上田といえばかの真田幸村公の城下としても有名なのです。そのあたりは皆様に調べていただくとして…
昨今の戦国武将ブーム(また言うか)からか、箱のデザインも真田公メインに武士たちが書かれたかなり和風、というか戦国風な感じになっています。
中身は「鶏の山賊焼き」をメインにそぼろご飯(鶏とタマゴ)、煮タマゴ、えびふりゃー、煮物とボリュームたっぷりで、男子大学生が食べても十分おなかいっぱいになります。さらにデザートに芋羊羹(右下の黄色いやつ)がついてるのがちょっとうれしかったり(笑)
上田電鉄は上田~別所温泉が30分程度なので車内で食べるにはちょっと短いですし、座席もロングシートなので車内で食事をするにはちょっと向いていません。
…というわけで我々は別所温泉駅のベンチでこのお弁当を食べてきました。この時期、駅舎の中を涼しい風が通り抜け、かなり快適でますますおいしく食べることができました。
ただし、近くにゴミ箱は設置されていないのでポイ捨てだけはしないでください!!温泉のゴミ箱にも捨てちゃだめですよ?(苦笑)我々は結局帰りの新幹線まで持って歩きました(汗
どちらも上田駅前(お城口)にあるイトーヨーカドーの1F惣菜売り場にて売っています。
以下日記------------------------------------------
今日はTOMIXのC57-135の発売日だったんですね。アキバに行ったのにまったく気づきませんでした。
あと、給料が入ったのでやっとKATOの14系佐世保編成を購入しました。決して長崎編成の発売が近いからではなく、こいつらは速攻バラして塗装を変更します。
折り戸の引き戸化改造などで特急オホーツクや特急まりもに組み込めるようにしたいと思います。 -
昨日・一昨日とJR東日本から発売の「ツーデーパス」で小旅行をしてきたのですが、その記事が全部ふっとびました…orz
忍者ツールズ恐るべし。。。
簡単に書き直します。
1日目、9/22は中央本線~小海線~しなの鉄道線経由で上田へ。Mr.to9氏や明永瑞穂氏と別所温泉駅前にある「あいそめの湯」を履修してきました。
10/3下之郷車庫で行われる「まるまど祭り」に行く予定なので、今回はほとんど撮影などはせず。ほぼ完全に観光客として楽しんできました。
映画「サマーウォーズ」効果か、はたまた戦国武将ブーム(これは一部??)か、ツーデーパス効果か、別所温泉駅にはかなりの数のお客さんがいました。
…というのもちょうどツアー客が別所温泉から電車に乗るところに出くわしてしまっただけなのですが、その団体がいなくなってからも、5月の訪問時とはうってかわってかなり多くの人出がありました。
一時は別所線の存続が危ぶまれていたぐらいですから、地域が元気だとすごくうれしくなりますね。よそ者ではあるのですが、何か力になれたら…と思ってしまいます。
2日目、9/23は相方と内房線~久留里線~外房線~東金線を履修してきました。
今まで房総方面にはほとんど用事がなく、今回がほぼ初めての房総半島訪問となりました。
また、久留里線のキハ30系列にも乗車することができ、幼稚園の時以来のキハ30乗車となりました(八高線にいたキハ30・38の併結列車に乗っているはず…)。ただ、お目当ての国鉄色は車庫で寝ていました。。。前日(22日)に運用についていたことを確認していただけにちょっと残念でしたねorz
ぜひJR千葉支社さんには国鉄色だけでなく首都圏色とか、キハ38の八高色とかやってほしい…けどこれはオタ目線ですね(汗
まぁ秩父鉄道の前例もあるし数年後には…(笑)
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シルバーウィークなのか、プラチナウィークなのか…私は"まだ"夏休み中なので全くもって恩恵は受けていませんが。
むしろ高速の渋滞でどこにも出かける気はしません。一般車1000円なんてやめちまえ。
その代わり?今日の夕方に見たJR東日本の空席情報には○がいっぱいついていました。新幹線はそんなに混んでないのね。。。
久々にJR北海道のプレスリリースを見ていたのですが、こんなリリースが出ていたんですね。
札沼線(学園都市線)の電化について
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2009/090909-2.pdf
電化区間は桑園~北海道医療大学間、そして新製車両が42両ということのようです。
新製車両というのがやはりオタ的には気になるところで、恐らくは3両編成が14本というところでしょう。さらに在来車と共通運用に入るということは、完全に札沼線向けの最新型ではなく、711系の置き換えも視野に入れた新車導入なのでしょうか。
現在、苗穂運転所(札ナホ)に配置されているキハ141系列など札沼線向けの車両が大体70両で、うちキハ141系が42両とキレイに両数が一致するのも気になる所です。となれば711系は置き換えられず札沼線系統の気動車が141系を中心に廃車になるのか。。。
また、石狩月形や新十津川方面への直通列車がどう設定されるのかが見ものですね。少なくとも月形まではある程度需要もありますし…そのためにキハ40系列が残されるのか、キハ141系列が残されるのか。。。
…よくよく考えれば札沼線系統に入る気動車で冷房化されていないキハ141・142・40-400・40-800・48-300が合計44両。新製される電車の両数とほぼ同数です。
となればPDCでも冷房化されているキハ143やキサハは残る可能性が出てきますね。リリースの中で冷房化率100%を挙げていますから、この考えがあながち否定しきれないような気もしてきました。
さてさてどうなっていくのか気になるところです。
首都圏の人がみると何となく"東武顔"ですね(笑)
客車改造気動車はあまりいい成績をおさめていないようなイメージですが、歴代PDCの中ではかなり成功していたヤツではないでしょうか。というかPDCと言えばコイツが真っ先に思い浮かびます。
オタの戯言ですが、1編成でいいから残してくれないかなぁ。。。 -
愚痴ばかり言っていても何も変わらない、とわかっていても愚痴り続けてしまいます…
そんな日々も明日で終わりになるといいのですが。
今日はバイトの同僚計6人で東武博物館に行ってきました。なんというノリの良さw
そして最大の目的がリニューアルされたシミュレーターというのが色々残念な感じです(汗
設置されているシミュレーターは50050系(東上線通勤急行上り)、8000系(伊勢崎線普通上り)、10030系(伊勢崎線上り)です。
ワンハンドルなだけあって50050系の運転台が一番しっくりきましたが、ちょっとブレーキが効きすぎなような気が。挙動的には8000系が気に入りました。
色々東武クオリティー(笑)な部分はありましたが昼までの予定が閉館までいたのはそれなりに楽しかった証拠かと(汗
模型も各種サイズで置いてありましたが、運良く東武作りたい病も発症せず。
GMストアに積んであるクロスポイントの10000系リニューアル車や再生産のGM10030系、マイクロの1720系DRCなど怪しい要素は先日より私をそそのかしてはいますがなんとか振り切ってはいます。
東武の本線の車まで手を出してしまうとそれこそキリもつかなくなりますし。
模型を製作・収集していく上で"キリ"をつけるのが意外と難しいんですよね。 -
さてさて、最近外部からの刺激を受け本家HPの方の更新もチマチマやっております。
架鉄で相互直通をしている舞沢電鉄の経営者の方に様々なデータを用意してもらっているため、相互直通運転についてはかなりのことが決まってきています。
最大の問題は桜咲電鉄の各停用車種が決まっていない事orz
準急は当社最新型の元・京急新1000形の1000系電車、急行は超旧型の元・南海21001系なのですが、各停に割り当てるべき車両が決まらないんですよね…
桜咲電鉄の旧型車(昭和中ごろに活躍していたという設定)を再現するための種車すら揃っているのに…というわけのわからん状態です。
今ある候補は直通先でも使用される東急1000系or7200系、もしくは余剰在庫がある東急7000系か…普通車ということで18m3ドアの車が欲しいんですよねぇ。
↑以上は桜咲電鉄(架空鉄道)の話ですからね。念のため。
そして意味のある?ない?写真を試験的に貼ってみるテスト。
今年の8/26に長万部で撮影したキハ40-1799(函館車)のトイレがある方の半分です。
なんで半分なのかというと…写ってはいませんがこの左脇にキハ150が停車していたからですorz
水タンク形状がうまく写っているので何かしらの資料の足しになればーと思いアップしました。
やはり函館所属のキハ40系を再現する上では前面のステップにかけられたゼブラのステッカーをどう再現するかにかかっていそうですね。逆に釧路車とかなら前面に愛称サボ入れがついたりするわけですし。
単行運転する気動車なんぞ個体差がたくさん。JRになってからの水タンク撤去やらエンジンの直噴化改造など内外に多くの改造箇所があるため、それを再現するのがキモになってきます。
それを再現しきった時に最高に愛着の湧く車両となるのがまた楽しいのです。 -
さてさて。
今日、インレタを仕入れて来たのでやっとキロハ182-6に車番を入れることができました。
"キロハ"はないのでキロ+ハにばら数字で作ります。
さらにKATOのグリーンマーク(ちょっとオーバースケール気味ですが…)を転写してツヤ有りクリアーでコーティング、ガラスをはめてボディが完成しました。
これでボディと床下をパチッとはめて完成…だったのですが悪い癖が出て、気づけば車販準備室撤去・普通車部分として座席を16席(2+2で4列)ジャンク箱から調達、グリーン室部分は1列削減(8列から1列削減して7列に、減らされた場所は喫煙スペースに)と座席の2+1配置への変更を始めてしまいました。
写真にはないですがしきり壁も作ってしまっています…こうして後に戻れなくなるんですね(苦笑)orz
さらにキハ183形のスカートにTOMIXのEF63の余りジャンパー線を持ってきて装備してみました(写真は未加工のキハ183と比較)。
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今年はやけにお世話になった気がする青春18切符、明日が有効期限最終日ということで今日はこれからラスト1日を消費してきます。
まずは常磐線を下りたいと思います。
水戸線と合流する友部より先に行った事がないので楽しみですね。
さて、上野発車です。