ご無沙汰してしまいました。
記事に出来ない案件や仕事の方でバタバタしていた結果、なかなか記事を書くまで辿り着けませんでした。
GWを挟んで製作していた上田電鉄1004F「まるまどりーむ号」の仕上げと完成報告です。

▲今回の特選素材…だったはずの丸窓パーツ
記事に出来ない案件や仕事の方でバタバタしていた結果、なかなか記事を書くまで辿り着けませんでした。
GWを挟んで製作していた上田電鉄1004F「まるまどりーむ号」の仕上げと完成報告です。
▲今回の特選素材…だったはずの丸窓パーツ
車体塗装も終わり各種パーツを嵌めていく中での最後の課題は「丸窓をいかにして再現するか」という点。
これを解決するパーツとして過去に発売されていたクロスポイントブランドの「7200系用」金属パーツを取り出してみたのですが…
大誤算です。
まったくサイズが合いません。
7200とは窓サイズが違うので、そりゃ合うはずありません。
甘い見込みが完全に崩壊した瞬間でした(苦笑
とりあえずは完成を急ぐことにして、丸窓の再現は持ち越しとしました。
恐らくステッカーを作成するのが一番早いでしょうし、後日試作してみることにします。
あとは富士川さんの冶具セットに含まれるステッカーを使用し、側面の乗車位置標記などを貼り付け。
今回はウェザリングもせず、落成としました。
組み立て内容としてはこれまで作ってきた上田電鉄1000系と変わりませんからサクサク進められています。
屋根以外に大きく改造された部分がないのがやはり大きいですね。
最後はこれまで作った別所線の1000系と並べて。
1004Fが2種類になったので、実車より多い5本並びになりました(笑
前パン上げて5編成並べると、さすがに壮観ですね。
並べて写真を撮って一人にんまり(笑
お次は6000系の製作が控えていますが、いったんお休み。
他のやりかけネタを進めたいと思います。
~おしまい~
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