桜咲車両工場ブログ支区

桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。

丸子的駅舎の作製~1
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フローベルデさんから発売されている上田電鉄別所線中塩田駅のペーパーキット。
上田交通時代が作れるようになっているキットを前回は写真のように「現行仕様」で作製しました。

今回はこれから作るミニレイアウトにこの駅舎を設置するべく、「丸子鉄道風味」にして作っていくことにしました。
…といっても風味は色合いだけになる予定ですが。



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さてさっそく。
ホーム側の壁を中央で真っ二つに切り分けます。

今回は駅入口を中塩田駅とは左右逆とするため、改札口も入口側へと寄せなければなりません。

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真っ二つにした壁を左右入れ替えて再接着。
ボンドで仮付けした後、瞬間接着剤を流し込んで樹脂化、さらに表面からはパテを塗りこんで凹みを埋めます。

実は、製品の壁はかなりザラザラしているため、繋ぎ目を「完璧に」隠すことはできません。
漆喰壁などは補修で上から塗った部分が分かったりしますよね。
(プロの左官屋さんには大変失礼な話ですが笑)

だから繋ぎ目が見えててもいいんじゃないか、という屁理屈です(笑

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4面の壁、内仕切り等を説明書に沿ってバラバラに完成させ、接合します。
繋いだ壁だけは先にパテとサーフェイサーである程度整えているため、色が違います。

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サクッと箱になったたのでとりあえず記念撮影。
基本的にはなにもいじってないことが容易に伺えますね(笑

使用するのはほとんどボンドだけで、端部にだけ瞬間接着剤を染み込ませています。
ちょっと強度が上がればいいなぁ、という思惑があったりなかったり。

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このアングルの方が左右逆に作ったのが分かりやすいですね。
まだ繋ぎ目が丸わかりです(笑

ここまできたらボンドをしっかり乾燥させ、サーフェイサーで表面を整えてあげるだけで塗装に入ることが出来ます。

―次回へ。

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