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前回記事を書いた後、設定資料集と見比べてみたら砲塔部分に大きな見落としがあり、急遽再加工。
砲塔後部の出っ張りを作り忘れていました。
さすがにこれはそのまま進めるわけにはいきません。
てなわけでプラ棒とプラ板を引っ張り出してきて即座に加工。
砲塔が斜めなのでそれに合わせるようにプラ棒の端部は斜めにカットして接着面積を増大。
仮付けした後、これでもかというぐらに接着剤を流し込んで固定しました。
どうせ削るんだからいいんです(笑
切削も一通り終わり、車体に載せてバランス確認。
プラ棒で即席で作った割にはイイ感じなので一安心です。
この形態を作り始めて、放置しているうちに製造元様からは「G型初期仕様」が発売されてしまう始末。
やはり机の隅で放置はいけません。
今日はここまで作業して現在はサーフェイサーの乾燥待ち中。
明日は本塗装に移れるかな。
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さて、少し前に制作したIV号戦車D型の某戦車道アニメ仕様。
アクリル樹脂を積層したキット、という面白い材質のキットにせっかく手を出したので、もう1台作っていきます。
今回はアニメ第7話で改造された「F2型に準じた」仕様を作ってみます。
ただ長砲身化するだけじゃないんですよね、この仕様。
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前回記事の【閑話休題?】に力を入れていた結果、ホーム製作の記事すら滞ってしまいました。
※HPの方の、2012年屋代線廃線跡辿りを完結させたりはしてみました※
さて、今回は「信濃紡績駅」ホームの形になった後の写真を2枚ご紹介。
前回までで製作した屋根をホームと結合。
一番手前の柱には真鍮線で雨水パイプを設置してみました。
ありがちな「パイプを柱に針金でくくりつけてる」感じもやってみましたが、ちょっとオーバースケールでしょうか。
ついでにGMのローカルホームキットから拝借した木製ベンチを2基設置。
駅名表などはまだありませんが、グッとホームらしさが出てきた気がします。
電車へ積み込む荷物や待ち客など色々小物を配置したいところですが、とりあえずはここまででやめておきましょう(笑
駅舎とホームが完成したので町の建物を作っていかなければなりませんね。
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