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先週末はおなじみ「レトモ」さんにてたまでんクラブメンバー勢ぞろい運転会をしてきました。
5~10番線をお借りした中、私は8番線に陣取り車両を展開。
何を持っていくか悩んだ結果、結局いつもの北海道型並びに。
8番線・7番線は地方の接続駅のような雰囲気があり、北海道型が似合うのでついつい選んでしまうんですよね。
この日引き取ったばかりの711系リバイバルカラーと731系、キハ201系を並べてみました。
並びそのままを俯瞰で。
改造種車として買ったはずの731系が2本に増えた挙句、未だに731系のまま遊ばれているという個人的に残念な部分もあり(笑
後半は静岡ホビーショーと同時開催となった「5月会」での頂戴物を走らせることに。
たまでんクラブメンバー各々が持つ腕・熱意を斜め上の方に発揮させた結果、何やらとんでもなくカオスなことになっていました。
この後の記事の前振りにもなりますが…
谷風さんよりいただいた「東急風長電2000系」を改造した上で登板させました。
2000系をご存じの方なら違和感を覚えるであろうこの組成。
「Mc-T-Mc」の編成を組みかえて「Mc-Tc」としてみました。
では、次回はこの改造をアップします! -
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この連休は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
天気が変わりがちだったり荒天だったりと出かけても不発に終わることも少なからずあったのですが、GWの最後を締めくくる「まるまど祭り」と同時開催のたまでんクラブ合宿は良い天気の中で過ごすことができ、充実した連休となりました。
さて、メインターゲットとなる上田電鉄の「まるまど祭り」は5/5開催。
その前日から長野へと乗り込んで廃止後1カ月強が経った長野電鉄屋代線の廃線跡を訪れてみました。
須坂駅構内をまたぐ跨線橋から眺める景色は3月までとまったく変わらず。
それもそのはず、須坂駅構内の旧屋代線部分は入換等で使われているためこの地点から眺める分には変化は見られません。
屋代線運用が減った分「なんとなく3500系の留置数が多いかな?」という感じはします。
※信濃川田にO1編成が旅立っているから?
→屋代線の日中は常に1編成が行ったり来たり
=日中の留置数としては変わってなかったり。
…気のせいですね(苦笑
上の写真にもちょっと写っていますが、2000系もまだその姿をとどめていました。
現役車両と違って屋根の外ではありますが、まだまだキレイな姿を保っています。
というか、ちょっと雨が降っていたからかツヤツヤしてますね(笑
バスの時刻まで一通りの観察と昼食をとり、いざ代行バスへ。
発車直前になって、有料駐車場から出てきた(!)代行バス。
このバスに乗って1ヶ月ぶりの屋代線の旅に向かったのでした。
本当はブログで簡単に触れるぐらいにしようかと思っていたのですが、この後思いのほかに写真を撮りまくってしまいました。
現役時代の写真で紹介しきれていないものも多数あるため、せっかくなのでHPの方にページを作ってみることにしました。
http://srcfactory.ninpou.jp/YashiroLine_1.html
↑のURLよりご覧ください。
さすがに一気に更新はできないので、少しずつアップしていきます。
これからの訪問の写真も、過去の写真(といっても最大で数年前までですが汗)も少しずつ増やしていきたいと思いますので、どうぞご覧ください。
3月に毎週長電に通った結果、ブログ記事がほぼそれだけになってしまった反省もあります(笑
そんなわけでHP更新報告も含めましてのブログ更新でした。
ここ数年毎回行っている、まるまど祭りの写真たちの処遇も検討中ですw -
GWの連休ということで帰京しています。
幸いなことに会社が5/1・2も含めての連休のため、ゆっくり帰省できています。
そんなわけで「貴重な平日ダイヤを撮れる日」ということで、たまでんクラブメンバーと東横線の朝ラッシュの撮影に行ってきました。
撮影場所は菊名~妙蓮寺間のカーブ。
折り返し線に入る03系や1000系は見えるものの撮影はできないのでちょっともどかしい感じがします(笑
5050系が大半の中、やはり9000系が来ると嬉しいものでそれが優等運用ならなおさら。
急行運用に充当された9010Fも撮影できました。
朝ラッシュもひと段落した後、多摩川線へと移動。
多摩川線下丸子駅付近で撮影。
運用が一巡するまで撮ったら歩いて池上線へと移動。
久が原駅付近で今度は池上線の運用が一巡するまで撮影、
最後は雪が谷大塚駅まで歩いて運用に入っていなかった7910Fを確認。
※正面帯をはがされて「クラシックスタイル」になった7700系が1本いるのですが、今日の日中運用には入っていなかったようです。
ちょうどきた7000系7107Fと絡めて撮影、これを最後の写真にして東急線撮影からは撤収となりました。
今回も7910Fの走行写真撮影は叶わなかったので、またリベンジに出向くとしましょう。
…それにしても7700系をノーマル・歌舞伎・クラシックと3種類も見ているとどうも模型熱を刺激されますね(笑 -
先日の上田行きの際、たまでんクラブ谷風さんよりあるものを渡されました。
曰く、「これも塗ってくれ」と。
そんなわけで東急6000系4両セットすらまるまどりーむ色にしてしまおう、という企画です。
IPAを持ち合わせていないため、最低限車番と社紋のみ溶剤で落としました。
この状態から(上半分)アイボリー→(下半分)濃紺→(裾)シルバーの順に塗り重ねていきます。
手慣れたもんでサクッと完成です、
今回は初の中間車も登場。
実車の7200系にすら中間車は存在しませんから、かなり違和感があります(笑
屋根・ガラス・下回りと組み上げて撮影のために編成にしてみました。
ついでに本家7200系まるまどりーむと並べて記念撮影。
7200系と並ぶとやっぱり違和感増量ですね(笑
肩の広さによるアイボリー面積の増加と先頭の凹凸の少なさが原因でしょうか。
最後に箱にしまって発送準備も完了。
あとは谷風さんの手によってN化され、運転会での登場を待つばかり。
手前勝手ながらこれは走行が楽しみですね。
TNカプラーさえ組みこんでもらえれば私が所持する2連と4+2の6連を組成できてしまうという、危なげな計画もあったりなかったり。
また動きがありましたら随時ご報告いたしましょう。 -
製作開始からもう少しで1年経とうとしています。
そんな危機感も心にありつつの作業進行です(笑
今回はコルゲートを再現していきます。
コルゲートの本数がX本で、実車のコルゲート間隔を1/150すると…なんてのは考えてもあまり一致しないもの。
私はエイヤッとばかりに「模型的に見栄えのいい位置」を探しています。
もちろん資料として実車写真を参考にし、上端と下端だけはきっちり合わせます。
肩のコルゲートで言えば、下端はドアの上端とほぼ同じくらい、上端は雨樋よりコルゲート1本分くらい下、という具合です。
エイヤッと言ってもコルゲートの間隔が等間隔でなければ見栄えに大きな影響が出るため上端と下端の間はしっかり等間隔にプラ棒を並べてあげる必要があります。
今回使用したのはPlastruct社の0.3mm×0.3mmの角棒。
プラストラクトのスチロール製の棒です。建築模型/ジオラマに。【建築模...
価格:420円(税込、送料別)
店頭で探した中では最細であり、使ってみたところちょうど良い感じになりましたので正式採用となりました。
上下端を決めてから真ん中の位置を決めます。
肩部分はコルゲート5本ですから中心が出せてやりやすいですね。
指で押さえて緑キャップを流し込み固定します。
多少多めに流しても緑キャップならあまり目立たないこと、また最終的にペーパーがけも行うので気にせずバンバン流し込みました。
指まで固定しない程度に(笑
完成後はこんな感じ。
フリーで位置決めした割にはきれいにできました。
この後耐水ペーパーで接着剤の流し込み後と角棒の角を撮ります。
グレーに塗った車体と白のプラ棒というコントラストでだいぶ目立ちますが、上から塗ってしまえばそこまでは目立たない、というとこまで実証済み。
10本で420円とそこそこいい値段のプラ棒ですが、これは良いものを見つけたようです。 -
「7700系7910Fが帯を剥がされた」という話を聞きつけ、
久々に東急池上線・多摩川線の撮影に出かけてみました。
移動しながらの運用調査の結果…
<池上線>
01:1021F
02:1019F
03:1023F
04:7102F
05:7101F
06:7914F
07:1022F
08:7901F
09:7103F
10:7104F
<多摩川線>
21:7107F
22:1024F
23:7903F
24:1013F
25:710*F
…というような具合で7910Fはおろか7600系すら運用についていないという始末。
落胆しつつも蒲田駅南方の踏切で撮影はしっかりしてきました(笑
※補足
東急線では上り方が編成番号になりますので、7700系だと79xxFと呼称されているため、当方でも呼びなれたこの記載で記事を書いています。(会社的に公式がどうかはわかりません)
▲池上線03ウ 1023F
▲多摩川線22ウ 1024F
蒲田駅の南方には池上線・多摩川線が分岐する部分に踏切があり、中洲のようになった部分でいい具合に撮ることができます。踏切からの撮影なので望遠レンズが望ましいところですね。
以前コンデジで挑戦した時は、相当ズームができないとなかなか厳しい感じでした。
▲池上線上り7914Fと多摩川線下り7908F
両線の着発タイミングがずれているため、時々離合を撮影することもできます。
今日は7700系の歌舞伎塗装とノーマル仕様がすれ違ってくれました。
7908Fの方がちょっと見切れてますが…(苦笑
▲多摩川線24ウ 1013F
この日唯一のネタ車、1013Fを撮って撤収しました。
登場当初は4+4で8連を組んでいたため、貫通扉が中央に設置されている上、普通の1000系の扉よりちょっと奥まっています。
ちょっと彫りが深くなってノーマルの1000系とはまたイメージが変わってきますね。
また数少ないスカートをはいていない編成、というのも特筆できます。
模型的にも面白いネタなのですが、たまでんクラブメンバーは誰かしらがやりそうなので、とりあえずは見送り、という心づもりでいます(笑
そんなわけで空振りに終わってしまった池上線の撮影。
天気も思わしくなかったので、GW中にでもリベンジへ行くこととしましょう。