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一応3月4日訪問分はこれで終わり…?
ということで最後は3500系の写真です。
▲松代駅を発車する3500系O6編成
「カウントダウン屋代線」でもちょっと触れたように、現在、3500系のO6編成が営団仕様にされています。
赤帯と長電ロゴが剥がされただけなのですが、それだけでもそれらしい外観になっています。
そしてこの編成は長電の中で唯一の六角形ベンチレータ―を積んだ編成。
六角形ベンチレータ―で2連、なんて写真でしか見たことのない営団日比谷線仲御徒町部分開業の頃のようですね(笑
▲須坂駅構内へと入るO6編成 @井上~須坂
お昼までイベントと合わせて1000系ゆけむりを追いかけ回しましたので、午後は3500系を追いかけました。
▲須坂駅へと滑りこむO6編成
この日の屋代線はお名残り乗車組か、イベントのおかげか、かなりの盛況。
折返しも満員を予想させる須坂駅4番線にO6編成が滑りこんでいきます。
▲岩野駅を発車した上り須坂行きと勾配標 @岩野~象山口
夕方になり陽も落ちてくると電車を主体にカチッと止めるのも難しくなるのであえて電車をぼかして撮影。
国道403号線と並走する同区間の歩道から撮影。廃線後はこのキロポストは放置されるのか、撤去されてしまうのか…
▲信濃川田~大室間 関崎隧道から飛び出してくる屋代行き
貪欲に線路構造物・土木構造物と絡められるポイントを探します(笑
信濃川田~大室間の隧道も踏切脇から撮れる位置を探し出しました。…ちょっと厳しいですかね…?(笑
▲枯れ葉を巻き上げ、離山隧道を通過するO2編成
やはりここに来てしまう、というほどこの撮影場所は気に入りました。
回送のゆけむりの通過時は結構な人数でしたが、夕方のこの時間になっては1人もおらず。
後から来た御同業の御方とまったり話しつつ、通過を待つほど余裕がありました。
この後寄れた各駅で記念撮影をし、帰宅しました。
帰宅する途中で雨も降りだしてしまい、本当にギリギリのところで天候がもってくれたようです。
そしてこの1週間後…どころか6日後には再び同じ場所に降り立っているのでした…(笑 -
珍しく続いておりますカウントダウン屋代線記事。
まだしばらく続きます。
それは…今 週 も 行ってきたからです!
そんなわけでまだ午前中分も終わっていない先週分の話です。
須坂駅で2000系を堪能した後はイベントへ向けて屋代駅へ送り込みとなる1000系ゆけむりの回送を撮影に。
▲大室~金井山間 離山隧道
一発目は大室~金井山間のトンネルで。
ここは有名なので、到着時にはすでに結構な人数の御同業の方々がスタンバイ。
地下区間を除き長野線にはトンネルがありませんからかなり新鮮な構図になりました。
▲営団仕様O6編成と並び @松代駅
松代駅で上り列車と交換のためしばらく停車。その間を利用して追いつきます。
駅前にはグッズ・模型の出店が出るなどのお祭りムード。構内も並びが撮れるとなって結構な人出でした。
▲象山口駅を通過する1000系ゆけむり
交換列車との並びを撮ったらすぐに移動、隣の象山口駅へ。同駅の須坂方はインカーブで撮れるため数名の方がスタンバっていましたが、私はそちらに行かず待合室・踏切のある下り方で待機。
「屋代線らしさ」を出すことを今回の主目的としたためあえての駅舎・駅名標と合わせてみました。
ちょっとゴチャゴチャしてますが、屋代線象山口駅を通過する画が撮れたので目的達成です。
▲屋代駅構内撮影イベントにて169系S52編成との並び
松代駅より先はもう追いつけませんので、落ち着いて屋代駅へ。
この日は珍しく線路に降りることが許可されており、なかなかできない角度で169系との並びが撮影できました。
169系の幕・サボも時々交換され、複数のパターンが楽しめたのですが…最後までいると返しの回送が撮れなくなるので終了時間前に退散。
岩野~象山口間にある高台へと移動しました。
▲妻女山展望台より 岩野~象山口間
上から見下ろすとなんとなく「TOMIXみたい…」という模型病な発言が出てしまいます(笑
天気も良いとは言えず、山々も霞んでしまっていたので、列車をメインに据えました。
そして撮影して気づいたのですが、屋代線内では2個中1つしかパンタを上げてないんですね。
そして屋代行き回送は屋代方のパンタが上がっていたのですが(象山口の写真参照)、須坂行き回送は須坂方のパンタが上がっています。進行方向方のパンタを上げているようですが…どういう理由なのか見当がつきません。。
様々な憶測が飛び交うしなの鉄道の169系S52編成ですが、今回は並びを撮れるまたとない機会でした。
多くの来場者はやはり線路に降りられていましたが…
跨線橋から俯瞰してしまう方々もやはりいるもので(笑
このような風に撮れました。
169系のオデコの滑り止めは幅が広いタイプなんですね。
そんな模型的視点でついつい見てしまうのでした。。(笑 -
屋代線を一旦離脱して向かったのは長野線の村山橋。
久々の訪問だったのですが、恐るべきことに「駐車場付きお立ち台」が設置されていました。
このように解説の看板が設置され、モニュメントとして旧橋の親柱や切り出したトラス構体などが展示されています。
そして線路側は胸の高さほどのフェンスが設置されまさに「撮ってください」と言わんばかり。
▲8500系T5編成
…より撮りやすくなったかも…(笑
そんなわけで数本の列車を撮影した後、メインディッシュが登場。
昨年夏の撤退が撤回され、春まで生き延びた2000系D編成です。
朝の須坂~長野間1往復しか運用が無くなってしまいましたが、それでも走らせてくれる長野電鉄さんには本当に感謝ですね。
1964年生まれでほぼ50年選手の同車がまさか最新のロングレール・弾性軌道区間を走るようになるとは夢にも思いませんでした。まったくもって不思議な取り合わせです。
通過後に振り返って撮影。(トリミング済)
よく見ると長野方の行先表示がローマ字無しの表示になっていますね。
安全運転で須坂駅へ急行し(笑)、入換を眺めます。
やはりホームはプチパニック状態だったわけですが、遠くから眺めてみるとかなり貴重な?並びになっていました。
引退後構内に留置されている2000系A編成と営団仕様となった3500系O6編成、2000系D編成が並びました。
すぐに開始される入換えを同じ位置から眺めます。
一旦下り方へ引上げてから留置線へ入線、折り返して車庫へと入っていきます。
そしてなぜこんなにも素早く入換え・入庫が行われるかというと…
定期の下り特急が後を追いかけてくるからなんですね。
さらに後方にこの後のイベント用1000系が待機していたことで長野電鉄特急車3代が並びました。ちょっと無理矢理ですが(笑
初めて見た時、この丸みを帯びた車体に惚れ込みました。
古いデザインと言ってしまえばそれまでですが、これが50年前に設計され、製造された車が今もきれいな状態で走っているというのは奇跡とも言えたのではないかと思います。
引退まで1ヶ月を切りました。最終日まで無事に走りきって欲しいものです。
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一夜明けて日曜の朝、昨夜撮影したばかりの松代駅へと再び舞い戻ります。
一発目の狙いは「ツーマン運転」。
前夜の撮影の折、駅で見かけたのは朝の一往復について「車両運用の都合でワンマン運転を取りやめ、車掌が乗務いたします」という旨の張り紙。
つまり何らかの理由ででワンマン対応のO編成に都合がつかず、N編成が屋代線に入る、ということを意味します。
基本的に屋代線はO編成使用のワンマン運転が基本ですから、ツーマン運転、そしてN編成の入線が撮れるまたとないチャンス、というわけです。
そんなわけで朝も早くから松代駅へ来たわけで…
▲3500系N3編成@松代駅
予想通りやってきてくれたN3編成。ここで上り須坂行きと交換します。
▲車掌さんが乗務する下り屋代行きとワンマンの上り須坂行き
ツーマン運転の証、車掌さんの閉扉動作を含めて撮影してみました。
▲O2編成とN3編成の並び
もういっちょ同じアングルで、発車していくN3編成と客扱中のO2編成を撮影。
その昔なら古参の釣り掛け電車の並びだったのでしょうが、私としてはこうした大手譲渡車のステンレスカーが短編成でローカルな駅で交換する、というのが地方私鉄の情景。
コルゲートを巻いた初期のステンレスカーと地方のローカルムードは意外"イイ感じ"じゃないでしょうか。
▲上り須坂行きN3編成 @松代~金井山
発車を見届けてから移動して松代~金井山間(松代駅の上り方)にある曲線区間へ。
ここで折り返してくるN3編成を待ちます。
※この間に来た下りO6編成(営団仕様)はブレブレで撃沈orz
ちょっとごちゃごちゃしていますが、やや側面がちに、冷房装置を意識して。
しかしこのアングルだと「屋代線らしい」とはあまり見えませんね。。
この後、あるもののために本線へと移動します。 -
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先週末さよなら運転が行われた東急電鉄デヤ7200形・7290形。
彼らの現役時代の写真を探してみました。
▲2010年8月 池上線の1021F回送時の撮影。
多摩川線・池上線内は最大有効長が4両のため(蒲田駅の折返しが原因)、多摩川駅でデヤ1両の増解結が行われます。
そして単行になったデヤも運転されるため妻側の運転台が見れるまたとない機会。
8000系のような顔つきだけでもお腹いっぱいなのですが、行先表示幕がないため「回送」のサボを下げた姿はゲテモノ好き的に(いい意味ですよ!笑)非常によろしいもので(笑
▲2010年11月 軌道検測 二子玉川駅
検測時には間に軌道検測車のサヤを挟んでの運行。まさにデヤの本領発揮、といったところです。
▲2007年12月 長津田駅構内
最後はデヤの入換機としての姿。
大井町線急行用の6000系6101Fが搬入された時の1コマです。
この時はここぞとばかりに陸橋の上から屋上機器を撮りまくりました(笑
時間に余裕があった学生時代の4年間、機会を得ては東急のネタを追っかけてましたが、最後の期間にデヤの雄姿を見、撮影できたのは良い思い出になりました。
それにしても1000系ベースのサヤは1000系ベースの牽引車とつながることはありませんでしたね。
これまでは7200系(しかもアルミ車)、これからは5000系シリーズの牽引車ですから、恐らくはサヤは将来の引退まで一度も車体断面がキレイに揃わないことに…(笑 -
この週末は非常に「東急充」した週末でしたね。
土曜日は東急車輛製造横浜製作所での電車市場の物販イベント、日曜日は電気検測車「デヤ7200・デヤ7290」の引退イベントとまさに息つく暇もなく、といったところです(笑
土曜日の東急車輌イベントは基本的に物欲を大爆発させていたのでおいおいご紹介していくとして…今回はデヤさよならイベントについて。
▲急行通過待ちのため藤が丘駅3番線へ入線
▲藤が丘駅停車中。下り方にいた一群が到達するまで落ち着いて撮り放題でした。
▲大崎広小路~五反田 目黒川を越えて五反田駅へ入線
▲五反田~大崎広小路 山手通りを越える。
▲田園調布~奥沢 残念ながら下り都営6300形と被り。
▲奥沢~田園調布 奥沢で一旦入庫、入換の後再び下り線へ転線
▲奥沢~田園調布 これでついに旧・目蒲線区間からダイヤモンドカットのお顔が引退。
▲東横線渋谷駅4番線 前方では花束贈呈も行われたようでさすがの活気。
▲渋谷~代官山 望遠レンズを使って7号車付近から撮影。
途中で別の用事があったため一時離脱もしましたが、押さえたかったポイントですべて撮影することができました。
特に最初の藤が丘駅で通過待ちをしてくれたのは嬉しい誤算。下りホーム渋谷方で待っていたのも良い判断だったようです。
※下り方にいた一群が到達してからはマナーもへったくれもないような状態でした。残念ですね。
今回は最後まで追いかけず東横渋谷の発車を見送り離脱しました。
同業者様も多く気疲れ…というか気迫に勝てなかったりするのですが(笑)、私自身が十分なお別れができたので大満足。
沿線各所で参加された皆様、お疲れ様でした。 -
この週末、我がたまでんクラブにて中京合宿が開催されました。
※その記事はサークルブログにて掲載
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=743
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=745
その初日に地元・豊橋鉄道渥美線の撮影を行いました。
豊橋鉄道は元・東急7200系の1800系が3連10本在籍しており、そのうち3本が通常塗装とは分けられています。
そして菜の花がオンシーズンとなる今の時期は黄色の1807Fが「なのはな号」としてフルラッピングされています。
通常時に比べてラッピング面積が増えるだけでなく、クーラーキセまで黄色く塗られそりゃあもうすごいアピールです。
車内もすごいことになっています。
窓と窓の間には菜の花の造花が飾られ、中吊りは全て渥美半島や菜の花にちなんだ写真ポスターに帰られているなどかなり本腰が入っています。
さらにさらに三河田原で接続する豊鉄バスも菜の花ラッピング。
三河田原駅で(無理矢理ながらも)並びを撮影することができました。
快晴の青空に黄色がよく映えますね。
…それにしても今回の1807Fのなのはなラッピングに気になる箇所がひとつ。
通過表示灯周りが何やら「ステンレス飾り」っぽい感じになっています。
これって…
やっぱり"コレ"ですよね。
ついつい並べて比較してしまいました(笑
名鉄の6000系には下部の尾灯にステンレスの飾り?が付いているのですが、なんかこう、これを模してるように見えるのは私だけでしょうか(^^;
この電車&バスの菜の花ラッピングは来月いっぱいまでだそう。
まだまだ菜の花はオンシーズンですから、訪れてみてはいかがでしょうか。
菜の花のおひたしが食べたくなりました。