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さて、今回で一気に組み上げていきます。
というよりかは今回は屋根上の改造がメインだったので説明書通りサクサク組んでいきます。
今回はN化ということで台車を履き替えて(実車はグレーですが黒で代用)いますが、さらに床下機器を"それらしく"付けてみました。
台車との干渉を避けるためかなり設置できる場所・機器は限られますが、つけただけかなり床下が濃密になります。
何年か前のRMMか何かにも載っている方法でしたね。
あと、側ドアに関してはドアのゴム部分に黒を差してメリハリをつけています。
N化しないのであればダミーの台車から連結器を生やせるのですが、N化した台車だと前面の連結器設置にかなり悩むことになります。
台車マウントだとしてもスカートに接触してしまい運転に支障をきたしてしまいます。
そのため、今回は連結を考えないということでGMの余りパーツから電連付き密自連を持ってきまして、床板に接着剤でくっつけました。
連結はできませんがかなりいい感じではないでしょうか。
ステッカーはまだ貼ってませんがこれにてほぼ完成、です。
早くどこかで運転したいものです。
ついでに今回はこの4連に箱を与えてみました。
TOMIXの単品ケースからキハ22を追い出し←、CASCOの余りウレタンを切り刻んではめ込んでみました。
何かに使えないかと思ってとっておいたウレタンがここで役に立ちました(笑)
知人(何度か登場しているMr.to9氏)のトレーラーコレクションの収納方法にヒントを得たものですので、トラック・トレーラーコレクションの収納にも有効でしょう。TOMIXケースの幅がちょうどいいのです(笑)
こんな感じで初めて本格的Nゲージ化を行ったBトレ小田急1000系、やっと完成です。
製作より製作記事を書くほうが時間かかっていたり…←
あ、一応なのですが、題名が「Bトレにちょっと本気になってみる」となっていますが、決してBトレを馬鹿にしていたりするわけではありません。普段息抜きに作っているのでこんな題名になってしまいました。
ただまぁ私のBトレに対する私の「手ごろに楽しむ」というスタンスでもありますのでご容赦いただければと思います。
Bトレに関して色々調べているとすごい技術をお持ちのサイトさまがゴロゴロでてきて私ごときが…という感じもします(苦笑
というわけで次回からまたしばらくNゲージの記事に戻りたいと思います~ -
今日は「中間車屋根の加工」と「屋根塗装」の二本立てです。
製作記事が後手に回ってしまい、実際はすでに完成していますorz
まず、説明書ではデハ1000とデハ1100でパンタ配管が違うとされているのですが、実車資料を探して調べてみたところ、どうやら両車とも「ヒューズボックス1個&妻面配管は片側のみ」のようでした。そのため、屋根パーツはヒューズボックスが1個のみ載っているものを使用します。
Bトレのヒューズボックスは前回記事のL型アンテナ同様屋根から生えるようにそそり立っているため、それを切除してしまいます。
切除すると屋根に穴が開いてしまうので光硬化パテにて穴埋め、ヤスリで平滑にします。
0.5mmのドリルで取り付け用穴を開け、東急9000系用のヒューズボックスをくっつけました。
本当は使いたくなかった(パーツがほとんど売ってないので補給できない)のですが、似たようなものすら無かったのでしかたなしに…
もし近似の代替品が見つかった場合は速攻で取り替えます。。。
Nゲージ化改造、ということでパンタもしっかり載せ換えます。
TOMIXから小田急LSE用のいいパンタ(品番0249)が分売されているので、これを使用します。足の取り付け穴は実物あわせにてランボード上に0.5mmから順に開削し最終的に0.8mmまで拡大しました。
面倒だったので元から製品に開けられているパンタ穴(GM・KATO用)は埋めませんでした。
上の屋根が取り付け状態、下の屋根が取り付け前です。
屋根の加工が一通り終わったので今度は塗装です。
パンタは一回はずし、屋根だけの状態でGM9番を吹きます。
そして、クーラーを残してマスキングしたのが写真の状態。
クーラーの塗装完了状態です!
クーラーはGM14番にて塗装。屋根色は実物だともうちょっと白っぽい感じなのですが、模型ですしクーラーとメリハリをつけたかったのであえて9番を調色せず塗りました。
おかげで屋根上もビシッとしまっています。
L型アンテナはミスターカラーのNo.118、ライトブルーで塗っています。
というわけで屋根をメインとした今回のNゲージ化改造もほぼ完了です。あとは下回りをちょっといじるだけです。
以上、第二回でした~ -
さて、昨日購入してきましたBトレインショーティーの「小田急1000形 ベルニナ塗装」。
かなりキレイな仕上がりの製品でちょっと感動してしまったので久々にN化してみようかな、と思った次第でありまして。
今回は台車・パンタを交換する「通常のNゲージ化改造」だけでなく、Bトレ独特の屋上機器関係にも手を加えてみようと思います。
写真の通り、Bトレインは廉価であるゆえ屋根上にあるパーツの再現がかなり甘くなっています。普段は全く気にしない(=おもちゃであると割り切っている)のですが、今回はちょっと手を加え、これをNゲージ用のパーツへ置き換えてみます。
L型アンテナも信号炎管も切り取ってしまい、屋根板のビードを削ってしまわないよう慎重に平らにしていきます。もちろんヤスリがけも行います。
だいたい平滑になったらパーツ取り付け用に穴を開けます。L型アンテナは1.0mm、信号炎管は0.6mmのドリルでそれぞれ開けました。
ジャンクパーツか箱からL型アンテナ(東急9000系用パーツより)と信号炎管(TOMIX気動車のあまり)を瞬間接着剤で裏から固定して完了です。
先頭車の屋根の加工はこれぐらいになります。
中間車2台はヒューズボックスを載せ換えるのでちょっと手間がかかりますが、やることは今回と変わりません。
これを塗装…するのですが、せっかくなのでクーラーの塗り分けなどもしてみようかな~とか思ってます(笑 -
最近は人にぶつかっても「すいません」の一言すら言えない人が多いですね。
すごく気になりますし気になってストレス溜まります。。。
さて、金曜日に後輩と両国・アキバ詣でをしてきました。
色々買い足したのですが、"また"キハ183を増やしてしまいました。
安かったのでキハ183-550を1両とキロ182-500を1両づつ購入、予備車へ編入しました。
予備、というよりかは「編成が割り当てられていない車」で、今のところ16両もあぶれた車がいます。そろそろこの予備車からまた1編成組めそうです。
先頭車も揃ったのでお座敷車であるキハ183系6000番台に手をつけられそうです。
その前に、次の記事では今晩行なった簡単工作について触れようかと思います。 -
今日発表のJR東日本のプレスリリースより
伊勢崎市の公園で静態保存されていたC61 20号機が動態復活するようですね!
東日本にとっては3台目のSL、上越線系統で活躍…となればD51-498との競演がなんとも楽しみですよね。
調べてみたらこのC61、保存時には部分的に油がさされるなどしてかなり保存状態が良かったようです。
プレスリリースの中に"復元後は、全国で活躍するSLの中でも唯一のハドソン型の軸配列車両と…"とあります。
あれ、苗穂のあいつはっ!?
…すでに車籍がありませんでしたね(苦笑 -
ブログの前の記事を参照してみたら、JNMAで購入した817系の製作報告をまったくしていないことに気がつきました。
そして、すでに手元にはデカール貼りが完了した同車があるという…
そ、そんなわけで817系製作記の第一回ですよ!!
組立工程はナシですが。。。
組み立てに関してはほとんどイジる部分はありません。キットの生産時にどうしても出てしまうバリや引け(こちらはスカート部に顕著)を修正して、ストレートに組み上げます。
実車が身近だとまた「資料集めに行かなくては!!」と強迫観念にとらわれてしまうのですが(笑)、今回は遠く九州の車なのでサクサクと組んでいけます。いやはや…
今回の塗装の"肝"は「シルバーの使い分け」です。東急のステンレスカーですでに手を出している領域ではあるのですが、今回は特に「側面にシルバー以外の色がない」という車両ですのでシルバーを使い分けることで金属の素材・質感の違いを表現し、側面にアクセントをつけようというスタンスでいきます。
車体にまずMr.カラーのSM04「スーパーステンレス」を吹き、乗務員扉と客用扉をマスキングゾルでマスキングします(マスキングはテープでも構わないのですが、私としてはゾルの方がやりやすいので…)。
ゾルが乾いた後から、GM14番とガイアカラーNo.1001「ライトステンレスシルバー」を大体1:1くらいで混ぜた塗料を吹き付けます。実物の車体がアルミ合金であるため、かなり明るめかつ白めのシルバーを吹く必要があるのですが、私は一回白くなりすぎたため調合をやり直しています。。。
前面はガイアカラーのNo.22「セミグロスブラック」を吹いた後、マスキングテープでマスキングし、車体と同じ調合をしたシルバーを吹いています。
この車両の面白いところは屋根もシルバーであるという点でしょうか。
肩の平らな部分は上述のセミグロスブラックで塗装、マスキングの後にGM8番を吹きました。
パンタ回りの交流機器には後々色差しが必要でしょう。
また、先頭寄りにモールドされているアンテナ類は塗装前に撤去し、後々KATOのAssyパーツを持ってくるつもりでいます。
というわけで車体に屋根をはめ込んで一旦形にしてみました。
これだけで3種類のシルバーが使われていると思うとニヤニヤしてしまいます。いや、自己満足の世界ではあるのですが(苦笑
この後屋根に載せるクーラーもまた違うシルバーで塗装予定ですからこの車両だけで4種類のシルバーが使われることになりますね。今までステンレス車も結構作りましたがこれは初めての状況です(笑)
そんなわけで今回はここまで。次回はデカール貼りの話です。 -
なんとなく「グルメ」というカテゴリーを作ってみました。
過去の記事についてもこれから随時カテゴリー変更をしていく予定です。
今日は24時までバイトだったのですが、その帰り道に肉まんを買い食いしたらウマー(゜∀゜)だったというそれだけのお話。
12月になって寒さも本格化…というわけでますますコンビニの肉まん類がおいしい季節になってきましたね。
食べ比べの季節再来!!!
個人的総合評価ではやはりセブンがトップですね。
デミグラチーズまんなんてもはや反則だと思います。
帰り道にセブンがないのが残念。。。 -
昨夜、後輩と新宿の中古模型店に行ったところ、何やら見慣れたカラーのバスコレが大量に積まれておりました。
いつぞやラインアップされた十勝バスの旧型車で、私も2台ほど持ってはいるのですが、その値段が…
2台で280円!!
1台140円とかペットボトル飲料より安いじゃないの。。。
いくら人気がないからってwえぇ、買いましたとも。4台(笑)
個人的には路線バス仕様とか現行塗装とか色々出て欲しいのですが、やはり地方のバス会社だとそれも叶わないですし…やはり自分で塗るしかないですよねw
久々にバスの増備を行いました。うちの在庫的には路線バスより高速バスの方が多いのですが、また高速タイプを増備してしまいました(苦笑
次の路線バス増備は…15弾の北海道中央バスですねwww