上田交通5200系製作記の第二回です。
今日は車体側面、裾部分の再構成のお話。
前回記事の最後ではこのような状態まで持って行っていました。
側面の雰囲気はだいぶ出てきていますが、ドアの下端にあたる裾部分がまだ無い状態でした。
作業をしてみてこの状態の方がドア内側の段差になっている箇所を整えるのはやりやすかったので、裾を取り付ける前にある程度段差部分を整えておきました。
裾の再構成…といえば聞こえはいいのですが、要するに1mm厚のプラ棒をビシッと貼りつけるだけの作業です。
どうせ削って調整しなければならないので、すでに構成し終わった側面よりも少し飛び出るぐらいの位置で接着してしまいます。
削っている最中の写真です。
一部「飛び出すぎてしまった」箇所もあり、だいぶ削るはめになってしまいました。
棒ヤスリでおおまかに削り、段差が解消される一歩手前ぐらいから400番の耐水ペーパーに持ちかえてガシガシ削っていきます。
5000系の車体断面ままの妻板は下方へ裾を延ばしてあげる必要があります。
0.5mm厚×2.0mm幅のプラ棒を貼り付け、側面の高さに合わせて切削をしていきました。従来の丸い断面との隙間は瞬間接着剤で無理やり埋め込み。


ここまで来たらサーフェイサー吹きつけにむけて一気に突き進みます。
どうしても隙間ができてしまう前面パーツと側面、屋根の間には適宜プラ棒の小片を差しこみ、瞬間接着剤を塗りたくります(笑
この辺りは削りこんで修正していく必要があるので、ざっくりと接着剤を塗布してしましました。
先頭部の雨どいもどうせ要再構成ですしね。
固まったら棒ヤスリも使用してガシガシ削り、その上で400番の耐水ペーパーによりヤスリがけをしました。


そしてさっそくのサーフェイサー吹きつけ。
予想以上にうまく行ってくれたので現状では及第点といったところでしょうか。
ここから発見された傷に瞬着を盛り、埋めていく作業となります。
先ほど埋めた肩部分や乗務員扉の凹み(削りすぎ)、側面と後付けの裾の隙間・段差埋め、窓枠の段差の明確化…など修正作業が待ち受けています。
ここまでくると車体の大まかな形も見えてくるので早くコルゲートを再現したくなりますね。
しかし事前処理を怠ればその分完成に響いてくるのは明白ですから慎重に、少しずつやらなくてはいけません。
そして熱が冷めないうちに2両目にも手をつけなければ…(笑
今日は車体側面、裾部分の再構成のお話。
側面の雰囲気はだいぶ出てきていますが、ドアの下端にあたる裾部分がまだ無い状態でした。
作業をしてみてこの状態の方がドア内側の段差になっている箇所を整えるのはやりやすかったので、裾を取り付ける前にある程度段差部分を整えておきました。
どうせ削って調整しなければならないので、すでに構成し終わった側面よりも少し飛び出るぐらいの位置で接着してしまいます。
一部「飛び出すぎてしまった」箇所もあり、だいぶ削るはめになってしまいました。
棒ヤスリでおおまかに削り、段差が解消される一歩手前ぐらいから400番の耐水ペーパーに持ちかえてガシガシ削っていきます。
0.5mm厚×2.0mm幅のプラ棒を貼り付け、側面の高さに合わせて切削をしていきました。従来の丸い断面との隙間は瞬間接着剤で無理やり埋め込み。
ここまで来たらサーフェイサー吹きつけにむけて一気に突き進みます。
どうしても隙間ができてしまう前面パーツと側面、屋根の間には適宜プラ棒の小片を差しこみ、瞬間接着剤を塗りたくります(笑
この辺りは削りこんで修正していく必要があるので、ざっくりと接着剤を塗布してしましました。
先頭部の雨どいもどうせ要再構成ですしね。
固まったら棒ヤスリも使用してガシガシ削り、その上で400番の耐水ペーパーによりヤスリがけをしました。
そしてさっそくのサーフェイサー吹きつけ。
予想以上にうまく行ってくれたので現状では及第点といったところでしょうか。
ここから発見された傷に瞬着を盛り、埋めていく作業となります。
先ほど埋めた肩部分や乗務員扉の凹み(削りすぎ)、側面と後付けの裾の隙間・段差埋め、窓枠の段差の明確化…など修正作業が待ち受けています。
ここまでくると車体の大まかな形も見えてくるので早くコルゲートを再現したくなりますね。
しかし事前処理を怠ればその分完成に響いてくるのは明白ですから慎重に、少しずつやらなくてはいけません。
そして熱が冷めないうちに2両目にも手をつけなければ…(笑
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