のと鉄道「のと里山里海号」乗車録 既に2週間前に過ぎ去った9月の大型連休。世の中がお出掛けモードのなか、私も北陸へ遠征。今年の4月29日から運行が始まった「のと里山里海号」に乗車してきました。 ▲能登中島駅にて小休止 つづきはこちら キハ183系、特急北海1981~その3 前回は屋根の再塗装まで完了しましたので、最後に組み立てを進めていきます。 屋根は排気管回りを中心にセミグロスブラックを吹き付け。…が実車の写真を見ていると屋根全体が真っ黒なほどに汚れている車が多く見掛けられます。ただ、全てを真っ黒にしても面白くないため、屋根全体を真っ黒に汚す車とそこまで汚れが進んでいない車の2s種類を分けて塗装。それでも排気管回りは「真っ黒」にしていますが(笑 つづきはこちら キハ183系、特急北海1981~その2 キハ183系特急「北海」製作の続きです。 さて、前回取り付けたタブレットキャッチャーの周囲をマスキングし、赤2号にて塗装。プライマーはお馴染み「ミッチャクロン」を軽く吹き、その後FARBEの「赤2号」を吹いています。下地処理が甘かったのか、ちょっと色味が暗くなってしまいました。やはり一度はクリームでも吹いておいた方が良かったようです。 つづきはこちら キハ183系、特急北海1981~その1 キハ183好きを自称しておきながら、キハ183系を弄るのはかなり久方ぶりになってしまいました。模型整理も兼ね各所へ散らばっていた所有のキハ183系を集約、整理しました。整理といっても手放すようなことはなく、編成組み換えや箱を移し替えたりと小手先の整理でばかりすが…(笑 そんなわけで後輩氏より譲り受けたTOMIXキハ183系基本セットに単品バラ・増結3両セット・余剰のキロをかき集め、無事に10両編成とすることができました。さて、今回はこれを「特急北海1981」と称して簡単に弄っていきたいと思います。他の編成と並べたときに違和感の無いよう、基本的には製品の塗装を生かしていきたいと思います。 つづきはこちら バスコレ「札幌駅バスターミナルセットA」 バタバタ、としていたら少し間が空いてしまいました。台風18号が通過した中京エリアは大きな被害も出ず、翌日から「台風一過」と言わんばかりの快晴。既に涼しい風が吹いてきて雰囲気だけは秋になってしまいました。日中は陽射しも相まってまだまだ暑く、閉口しますが。。さて、これまた少し前のになりますが、TOMYTECから発売されたバスコレ「札幌駅バスターミナルセットA」をゲットして来ました。 ▲「~セットA」という製品名のが将来展望を予感させる外箱。 つづきはこちら 京阪大津線「全国"鉄道むすめ"巡り2015」ラッピング 今年も京阪大津線で始まった「全国"鉄道むすめ"巡り2015」ラッピング。 ▲今年は"鉄道むすめ"10周年今年は8/29(土)より運行開始となりました。荒れ模様の週末ではあったものの、早速車両の様子を見に行ってきましたので写真を何枚か。※昨夜、早々に谷風皐月氏がたまでんクラブblogにて記事を更新。こちらもぜひご覧下さい。 つづきはこちら KATOから作る東急5080系~その4(終) さて、最後に弄るのは室内です。編成もので室内をしっかり塗ったりなんだりするのは、かなり久々だったり。 ▲完成後の写真 つづきはこちら KATOから作る東急5080系~その3 KATOから作る5080系製作記事の続きです。塗装・ウェザリング完成後、側灯の取り付けを行います。今回側灯の別パーツ化を目論んだのも、この製品が発売されたおかげです。 そう、今年(2015年)のJNMAから発売が開始されたTTP902-01「車側灯(角型・小判型)」です。これまで通常の丸型は発売されていたのですが、最近の新型車両は視認性向上のため小判型になっている車両が大半。その再現には欠かせないパーツがついに発売されたのでこれは利用するほかありません。というわけで、JNMAで発売されたお特用セット(通常販売の6倍が封入)を購入して来て、取り付ける事としました。 つづきはこちら