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台風が接近している最中の9月15日。
翌月曜日が仕事のため富山からの帰還途上で3511Fへと遭遇しました。
全34本が存在し、急行・準急などの主力列車として名鉄線内を縦横無尽に活躍している同系ですが、1本だけ変わりダネの編成がいます。
それが第11編成こと3511Fなのです。
通常はGTO-VVVF制御の同系ですが、この編成のみ(確か東洋製)IGBT-VVVFに更新されています。
また、両先頭車(ク3511・ク3611)のみ乗務員開戸上部の情報装置がLCDに更新されているのも見どころのひとつですね。
そんなわけで動画を2本ほどアップしてみました。
名鉄名物、速度に合わせて延びる電車も健在です。
むしろドットによる表現時よりもかなり滑らかに延びていくのはなかなか面白いものです。
更新工事ってこういった「遊び心」が無くなる場合が多い(そりゃ改造・保守メニューが減りますしね)のですが、名鉄さんの粋な心意気に万歳、です。
ぜひとも他編成の更新時にも普及してほしいところです。
台風が接近していたため、風の音をかなり拾ってしまいました。
今度は穏やかな日に遭遇できることを願いましょう(笑 -
▲節水要請の垂れ幕、後ろの景色と合わせると説得力がありすぎます。
豊橋・豊川など東三河地区の水ガメである宇連川(うれがわ)上流にある「宇連ダム」。
ここ最近の降水量不足でダムの水が枯渇し、三河地区では節水が呼びかけられています。
http://www.water.go.jp/chubu/toyokawa/
この金曜日(8/30)には貯水率が3.0%となった一方で台風15号が接近、台風被害の懸念もありましたが貯水率の回復が期待されていました。
しかし台風15号は途中で消滅、この週末のまとまった雨は叶わぬものとなり、貯水率の回復はまったく期待できなくなってしまいました。
毎年どこかで渇水のニュースはあり映像で見たことはあるわけですが、実は実際に見たことがありませんでした。
「貯水率3%」というのも聞いたことがなく、これはいっそ見に行ってみるか!と思い立ち行ってみました。
えぇ、いつも通り思い付きです(笑
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最近記事が書けない理由。
それは…主にこいつが迷走中のため。
どうも発想ばかりが先行していまい、実作業が全然追いついていません。
少ない作業時間で接着と切削を平行するのはだいたい二度手間の原因となるため、ほとんど進んでいないのが実情です。
車体の方は目玉となる先頭形状の加工中。
実車は窓回りが一段凹んでいるのですが、これをどう再現するのかが問題です。
悩むといっても窓回りだけきれいに彫り込むのは至難の業ですので、「周りを盛る」ということになります。
そんなわけでt0.3mmのプラ板を貼って様子見をしつつ進めています。
吉と出るか凶と出るか…
屋根の方は結局パンタ穴を開け直しています。
前回では「そのまま流用予定」と書いてしまいましたが、実際には位置が異なるため位置を修正する必要があります。
ついでに削り取ったランボードもプラ板で再現。
少しずつ少しずつ、進めています。