桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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私も所属する「たまでんクラブblog」の方で谷風氏が遠征記を執筆されていますが、GWを利用して約半年ぶりに福井鉄道を訪問して来ました。

前回訪問時からこれまで、200形202編成の引退・廃車、Fukuram増備、えちぜん鉄道との直通開始、福井駅ロータリー乗り入れ開業と多くの変化があった福井鉄道の現況を見るのも目的のひとつでした。


▲区間急行越前武生行き 887号車 @市役所前
前回記事で書いた通り塗装開始から完成までほとんど写真がないため、いきなり完成写真に。


▲レトモ様3番線にて
Twitterの方では完成写真を上げてしまいましたが…
連休も終わり自宅へ戻りましたので、製作記の続きです。

…といっても最後の方は一気に作業を進めてしまい、毎度のごとく写真少なめです。


▲位置合わせの時に既に写真をアップしていますね(苦笑
733系の製作は最終目標地点を3000番代⇒0番代⇒1000番代と変遷を遂げ、進行しています。



そろそろ塗装に入れるか…というところでふと気づいてしまった点。
そう、番代によりクーラーの位置が違うのです。
非常に「今更」感たっぷりの気付き、もとい大チョンボなのですが…


年度末ということもありバタバタと過ごしていたら、いつの間にか月が明けて4月になってしまいました。

今回の改正日、所用でたまたま東京に居たため、帰り際に見てきてしまいました。

これまでの見慣れた東北・上越系統の行先と並んで「新函館北斗」の文字が並んでいるのはやはり新鮮ですね。

とはいえ、日本語表示ですら詰まってしまうのに加え、英字表示もすごく小さくなってしまったりしているのはよろしくなかった点の一つでしょうね。
車両側面の行先表示こそ5文字で収まりはいいものの、ホームや指定席発売状況画面等は非常に見にくくなってしまっています。

札幌を目指すゆえの新函館北斗駅の立地ではあるのですが、やはり函館駅へ直接乗り入れる事が出来なかったのは、知名度としても利便性としても厳しい点でしょう。
今後の状況はよくチェックしていきたいところですね。
さて、久々にこの記事の続編です。
前回記事から相当の時間が経ってしまっていますが、まだまだ完成はしておりません。。

とはいえそのまま腐らせるつもりもなく、チョビチョビと作業を続けています。

今回はM1車…もといM車の製作の続きです。

▲ビード部分をTc車に奪われたM車屋根の切れ端を使用します。
2016年早々の運転会で集まった「211系顔」の車両たち。
http://tamaden-club.sakura.ne.jp/index.php?itemid=2804#more

常磐・東北高崎・房総・信州・中京・九州など各地方の211顔を持った各形式が集まったのですが、この中になかったうちの一形式が「クハ415-1901」。
数ある211系顔各形式の中でも「ダブルデッカーの先頭車」という点で類い稀な珍車だったのは皆さまもご存じの通り。

実車も1両のみが製造され、常磐線にて運行。
同車は1両のまま増えることなく製造から15年ほどで廃車となってしまいました。

同車から得られた知見は215系の製造へと生かされたわけですが、その前に同車と同時に「先頭ダブルデッカーグリーン車が作られていたら」というifを形にしてみました。
※上り下りどちらの端にせよ、編成端にグリーン車を持って来たら、ホームの屋根無し部でG車を待たせるのか!とツッコミが入りそうです(笑


▲転用後の姿、ということで長野色にしてみました。
さて、前回更新からの続きです。


▲上下はまなす号の時刻が並ぶ @函館駅

白鳥17号での函館到着後、市内で少々時間を潰し函館駅へ戻って来た我々。
改札内の電光掲示板は既に上下のはまなす号の表示のみとなっていました。

奥には北海道新幹線の垂れ幕もかかり、まさに「開業前夜」といった光景。


プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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