桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
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珍しくというべきか、発売日早々に近場の模型店へ行く事が出来まして。
マイクロエース「伊豆急100系・復活クモハ103」を購入してきましたので簡単なレビューをしてみましょう。


▲機関車以外の単品ケースも久々に見る気がしますね。
さて、本業の方が忙しくなってきている事に加え、たまでんクラブ「おみまい会」の準備も加わりなかなか作業が出来ていません。
とはいえ、チマチマと作業をしまして福井鉄道200形203編成は無事竣工となりました。


▲今回はアッサリ目のウェザリングにしてみました。
GWに福井鉄道を訪問し、鉄は熱いうちになんとやら…ということで積みっぱなしだった「鉄道コレクション 福井鉄道200形(非冷房)」を小加工することにしました。


私も所属する「たまでんクラブblog」の方で谷風氏が遠征記を執筆されていますが、GWを利用して約半年ぶりに福井鉄道を訪問して来ました。

前回訪問時からこれまで、200形202編成の引退・廃車、Fukuram増備、えちぜん鉄道との直通開始、福井駅ロータリー乗り入れ開業と多くの変化があった福井鉄道の現況を見るのも目的のひとつでした。


▲区間急行越前武生行き 887号車 @市役所前
前回記事で書いた通り塗装開始から完成までほとんど写真がないため、いきなり完成写真に。


▲レトモ様3番線にて
Twitterの方では完成写真を上げてしまいましたが…
連休も終わり自宅へ戻りましたので、製作記の続きです。

…といっても最後の方は一気に作業を進めてしまい、毎度のごとく写真少なめです。


▲位置合わせの時に既に写真をアップしていますね(苦笑
733系の製作は最終目標地点を3000番代⇒0番代⇒1000番代と変遷を遂げ、進行しています。



そろそろ塗装に入れるか…というところでふと気づいてしまった点。
そう、番代によりクーラーの位置が違うのです。
非常に「今更」感たっぷりの気付き、もとい大チョンボなのですが…


年度末ということもありバタバタと過ごしていたら、いつの間にか月が明けて4月になってしまいました。

今回の改正日、所用でたまたま東京に居たため、帰り際に見てきてしまいました。

これまでの見慣れた東北・上越系統の行先と並んで「新函館北斗」の文字が並んでいるのはやはり新鮮ですね。

とはいえ、日本語表示ですら詰まってしまうのに加え、英字表示もすごく小さくなってしまったりしているのはよろしくなかった点の一つでしょうね。
車両側面の行先表示こそ5文字で収まりはいいものの、ホームや指定席発売状況画面等は非常に見にくくなってしまっています。

札幌を目指すゆえの新函館北斗駅の立地ではあるのですが、やはり函館駅へ直接乗り入れる事が出来なかったのは、知名度としても利便性としても厳しい点でしょう。
今後の状況はよくチェックしていきたいところですね。


プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
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