桜咲車両工場の別館。 工作記録を中心に、東三河から鉄道まみれの日々をお送りします。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
さて、客車改造気動車の案件も終わりましたので、年明け早々の北海道遠征の話をかいつまんで。

さて、今年はご存じの通り「北海道新幹線」の開業年でもあります。平成28年3月26日の開業を目指して新年早々にも海峡線を運休しての地上施設側の試験が行われるなど、まさに「開業目前」の雰囲気が色濃くなってきました。

急行はまなす号の乗り納め等「現行の津軽海峡線」の見納めはは夏に済ませていたつもりなのですが、友人に誘われた上に運良くB寝台下段を取る事が出来てしまい、最後の最後で再びの海峡線訪問となったのでした。


▲「特急白鳥 函館」の表示ももうすぐ見納め。
車体側が完成しましたので、最期に下回りを作って終わります。
動力は鉄道コレクションのTM-16。

鉄コレ22弾にラインナップしているキハ08-3もTM16が指定動力のようですから、丁度良いでしょう。


気付けば1月も半分が過ぎてしまいました。
つい先日年が明けた気がするのですが、なんとも早いもので。

記事を書かなかった間にちょっと工程が進み過ぎている感じもしますが、キハ09製作の続きです。


▲塗装完了


明けましておめでとうございます。

年末に振り返りや総括もせず、駆け抜けるように2015年が終わってしまいました。

2016年の目標は、やはり毎年のように口に出している気がする更新頻度。
書く時間の問題や製作ペースの都合からどうしても記事化出来ない事もあるのですが、溜め込んでるネタもあるんです。
時期を逸して書けなくなる、というパターンが多いですが(苦笑

2016年はどんな一年になるのか。願わくば2016年12月31日に「今年は満足いく一年だった」と言えるような年を目指したいものです。



さて、今年は年始早々北へ向かっています。
いつもは年末年始休み明けの連休で北へ向かうことが多いのですが、今年は色々な都合から年始早々の強行軍。

2016年最初の旅行。
どうなるか今から楽しみです。
国鉄キハ45(キハ09)形の製作記の続きです。



前回はここまで進みました。
元々は後ろにチラッと見えているキハ20の前面を切断して妻面に嵌め込んでしまう予定だったのですが、作業しながら「このまま窓を開けてしまった方が早いのでは?」と気付き方針転換。

トレジャータウン製の幌枠設置により位置決めをした後、貫通扉はめ込み⇒窓開けと進めています。

▲今も保存される加悦鉄道キハ08-3

「客車改造気動車を作る」第2回です。
前回、一気にキサハ45が完成してしまいましたので、第2回からはキハ45(キハ09)形を作っていきたいと思います。

上の写真は脈絡なく両運転台仕様のキハ40(キハ08)ですが(笑
ご無沙汰しております。

今年のテーマ運転会も無事に終わり、当日のために秘匿していたネタもこちらで公開出来るようになったので記事化していこうと思います。

今回のテーマを満たすため選んだ車種は「キハ40形・45形」。
現在も走るキハ40系列が「2代目」と呼ばれたり100番台から数字が始まっている遠因ともなっている客車改造気動車です。


▲2006年製作のキハ40形(後のキハ08)。
前回、新福井駅の記事をチョコっと書いたのですが、折角なので同日に訪れた福井駅・福井口駅にも触れておきたいと思います。


▲2015年9月27日共用開始、えちぜん鉄道福井駅仮駅


プロフィール
HN:
なべTEA
HP:
性別:
男性
自己紹介:
「たまでんクラブ」中京支部会員。

鉄道メインながら模型全般を趣味に。
Nゲージは北海道型車両全般、長野車両全般、東急電鉄、北関東の車両を収集・製作。ディーゼル車が大好物。
そのほか:隧道、橋梁、ミリタリー系(航空機・艦船・車両問わず)...etc.
Google Ad
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
オススメ
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ